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新卒採用

2020.08.07

「あなたは○○業界に向いています」って本当?「どんな人と働く? 5つのチェックリスト」で自己分析、新たな就活軸を見つけよう

「あなたは○○業界に向いています」って本当?「どんな人と働く? 5つのチェックリスト」で自己分析、新たな就活軸を見つけよう

自己分析、やってますか?

自己分析、やってますか?

こんにちは! 前回の記事はご覧いただけましたか? 以前の記事では、自己分析がとても大事だという話をしました。これからインターンの応募も始まり、説明会も開催されていますね。いよいよ22卒の就活もスタートです。

みなさん正しい自己分析、できていますか?

▽前回の記事
withコロナでの就職活動、2021年の就活生はどんな悩みがあったの?

客観的な視点の「適職」も知りたい

客観的な視点の「適職」も知りたい

初めての就活。自己分析をやってみたものの「これでいいのか不安。正解が分からない…」という声も多く聞きます。そこで、サイトの適職診断ツールを使ってみた方も多いのではないでしょうか。

例えばこれ▽
マイナビ「適職診断ツール MATCH」
あさがくナビ「適職診断テスト」

自分の性格や仕事への志向の質問に次々答えていくと、「自分の合っている業界」や「合っている職種」が知れる画期的な機能です。

しかし、分析結果を本当に鵜呑みにしていいのでしょうか。もちろん仕事への適正という概念はあると思いますが、「○○業界に合っています」という分析結果に「え、本当なの?」と確信が持てなかった経験がある方もいらっしゃるのでは?

実は「グッズ業界だから」という理由で入社した社員はいない

実は「グッズ業界だから」という理由で入社した社員はいない

意外に思うかもしれませんが、アイグッズでは「グッズをやりたい!」と思って入社した社員は少ないんです。ほぼいないと言っても過言ではありません。

もちろん、モノを扱う仕事をしたいと思ってアイグッズを見つけた人もいますが、最終的には、「人に真剣であり続ける社風が自分に合っている」「こんな人たちと一緒に成長したい」という理念や社員への共感があったからなんです。

そんな仲間を重視しているメンバーが多いアイグッズが、就活生のみなさん向けにもう1つの自己分析ツールとして「どんな仲間と仕事する?チェックシート」を作成してみました。

一度、業界や仕事内容以外にも〝会社の文化やその中にいる人〟で会社を選ぶ基準を探してみませんか?

どんな仲間と仕事する? 5つのチェックシート

項目は以下5つです。

それぞれの項目について、どちらに何パーセント共感できるか、その理由を答えてみてください!「どちらでも良い、分からない」場合には、真ん中の0を選んでみてください。

どれを選ぶかの良し悪しはありません。ぜひ自分に正直になって、すべての項目に答えていってほしいです。

①公私 -プライベートでのかかわり方-

①公私 -プライベートでのかかわり方-

会社の仲間とは、自分のプライベートをどこまで話したいですか? どこまで相手の話を聞きたいですか? 休日も会社の仲間と会うなどプライベートでの交流が盛んな会社もあれば、仕事と私生活はきっぱり分かれている会社もあります。どちらがあなたの趣向に合っていますか?

もしプライベートと仕事をしっかり分けたいと思っている方が、プライベートでも社員同士の交流が盛んな会社に入ると、居心地の悪さを感じてしまうかもしれません。

②価値 -個人主義か、チーム主義か-

②価値 -個人主義か、チーム主義か-

仕事は大きく分けて「チームで協力して物事を作り出すこと」と「個人の力が大きく発揮されるもの」に分かれます。仕事を通して価値を生むのは、個人とチームのどちらがいいですか?

今までの学生時代などで、チームで何かを生み出した時に一番嬉しさを感じた方もいれば、個人で考えを突き詰めて1つのものを作れた時に嬉しさを一番感じた人など、違いがあると思います。

③裁量 -自発か受け身か-

③裁量 -自発か受け身か-

あなたは、入社した会社でどんなスタイルで仕事をしたいですか? 自分でどんどんアイデアを出してプロジェクトを進めたいですか? それとも与えられた仕事をどんどんこなしていきたいですか?

もし自分で仕事を作り出していきたいのに、単純な仕事を与えられるだけの会社だと、物足りなさを感じてしまうかもしれません。

④意見 -本音はどのくらい明かす?-

④意見 -本音はどのくらい明かす?-

会社に入ると、仕事のやり方に対して、様々な意見を仲間に言いたくなる時があると思います。みなさんは「相手や自分の成長のために、言いたいことは包み隠さずすベて言い合いたい本音重視型」なのか。はたまた「言いにくいことは場合によっては言わない雰囲気重視型」のどちらでしょうか。

言いたいことを言って切磋琢磨しようという文化がある会社もあれば、雰囲気を重視する会社もあったり、そもそも本音を言い合うことに重きを置いていない会社もあるかもしれません。あなたはどの文化が心地よいと感じますか?

⑤将来 -転職の可能性は?-

⑤将来 -転職の可能性は?-

最後は、将来のキャリアの視点です。ある程度経験を積み、人並みに力がついた時、あなたは「同じ会社で働き、より技術をその会社で磨いて後輩を育てていく」ことと、「より個人の力をつけ、起業もしてみたい。機会があれば、違う会社に移りたい」こと、どちらを視野に入れるでしょうか? 言い換えれば、新卒1社目で入る会社で、どれほど長期的に働こうと考えているかにつながります。

以上です。結果はいかがでしょうか?

少し答えにくい(0をつけた)項目があった場合は、あなた自身がその要素に関心がない・重視していないことの現れかもしれません。あくまで、1つの指標としてみてくださいね。

社員の志向が重要だと思うワケ

社員の志向が重要だと思うワケ

5つのチェックシートで気づけることは「自分はどんな熱量で仕事をしていきたいのか」「仕事を通して、どんな人間関係を構築していきたいのか」「入社する会社で得たい目的は何か」です。

「こんな会社」がいいという価値観は人それぞれですが、その会社にいる社員さんの「思考の傾向」は少なからずあるはず。そこに自分の価値観との違いがあると、入社後に「この会社違ったかも…?」とギャップを感じてしまったり、場合によっては辛く感じてしまうかもしれません。

ぜひ、5つの視点を就活軸に入れてみて、自分が心地よいと感じる環境や社風を見つけられるといいですね!

アイグッズ社員はどこにチェックがつく?

ちなみに、こちらのチェックシートをアイグッズ社員にもやってもらいました。どんな結果が出るのでしょうか?

アイグッズ社員はどこにチェックがつく?(営業職マネージャー・男性)

△創立メンバー・営業職マネージャー・男性
会社の創立メンバーだからこそ、⑤の質問に対する熱い想いが見えます。プライベートのことはあまり自分から話さなくても、会社のチーム作りは先頭に立って引っ張っていくタイプのようです。

アイグッズ社員はどこにチェックがつく?(デザイナー職・女性)

△入社3年目・デザイナー職・女性
世の中の「デザイナー」と言っても、0から新しくデザインを生み出す仕事もあれば、指示されたものを形にしていく仕事もありますよね。もしデザイナーを目指している人は、自分がどちらのタイプの仕事を多く経験したいか考えてみるとよいかもしれません。

アイグッズ社員はどこにチェックがつく?(営業職・男性)

△入社1年目・営業職・男性
アイグッズ社員は全体的に「自分で仕事を作ること」に想いをかけている人が多いようですね。②の部分では、チームに頼りきらず個人のスキルも磨いていきたいという成長志向が伝わります。

こう並べてみると、似ているところも違うところもありますね。似ている点は理念の浸透ともいえます。「チーム」や「会社の屋台骨」がキーワードになっている傾向があるのは、長い会社づくりを目指すアイグッズの社風の現れではないでしょうか。

「どんな考えを持ってる人と働きたいか」を考える

「どんな考えを持ってる人と働きたいか」を考える

一緒に働く人と価値観が同じであれば、自分の仕事のモチベーションにもつながり、結果的に自身の成長の幅を大きくしてくれます。

診断結果通りに、「〇〇業界に向いているんだ!じゃあそれに絞って決めよう」と動くことはもったいないと思うんです。

「〜〜志向な人たちと働きたいんだな。じゃあそれが叶う職場を探していこう!」という風に、会社の根幹を担う社風を重きにおいて会社を探し、気になる仕事・向いていそうだなと思う仕事・はたまた実は向いていないかもと思ってた仕事を見定められるとよいと思います。

こういった探し方をすることで、自分の中だけで会社や職種を絞ってしまうことが無くなるので、いろんな会社を見るきっかけにもつながり、将来的に高いやりがいで仕事に向き合えるのではないでしょうか。

最後に、空欄シートを置いておきます。自分だけでなく、友達やいろんな社会人の方にも試してもらい、傾向を比較してみてください!

どんな仲間と仕事する? 5つのチェックシート

ぜひ新しい視点を取り入れて、就活に前向きに取り組んでみてくださいね。

コメント一覧
  • ■書道家じゃないぞ 様 : 2021.03.11

    「何をやるかよりも誰とやるか」っていうワードを、就活の時に毎月のように聞いていて、学生の私には仕事で成果に向かっていくにあたり誰とやるかなんて関係ないとしか思えなかった。
    社会人になって 「業務内容」と「一緒に働く人」の優先順位として、後者のほうを大事にというのは当たり前と思える自分がいる。不思議。

    能力で人を選ぶ採用活動には疑問をかんじずにはえられない。

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