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〒108-0073 東京都港区三田1-1-15 Azabu 3F

FAQ

よくある質問

皆さんから多く寄せられたご質問について、
回答を掲載しています。

仕事内容について

グッズディレクターの仕事範囲ってどこまでですか?
クライアントの獲得、グッズの企画・提案〜生産管理まで全てお任せいたします。
最初の5ヶ月は先輩グッズディレクターに同行し、企画の発想方法や商品知識を学んでいただきます。
なお、お客様へ見積り提出さえできれば「3社以上相見積り」でもライバル会社に価格で負けることはほとんどありません。あなたの人柄や企画力次第で、色々なグッズ制作に携われます。
デザイナーの仕事内容を教えてください
グッズのデザインはもちろん、工場に提出する指示書(仕様書)の作成、検品梱包の資料や取扱説明書の作成など仕事の幅は多岐にわたります。
工場やお客様とも直接コミュニケーションを取ることもあり、グッズディレクターとチームを組んで深くものづくりに携わっていきます。また、社内のデザインや採用関連冊子のデザインなど、グッズ以外のデザインもあります。

応募について

応募にあたって、学歴・年齢等・国籍などの制限はありますか?
特に、制限はありません。
社員の平均年齢は若く、日本人・中国人のチームで現在は仕事をしておりますが、新たに加わっていただく仲間への応募資格などはありません。
ノベルティ・物販グッズ業界は未経験ですが、グッズディレクター職を希望できますか??
もちろんです。逆に未経験の方のみ採用させていただいております。一人前のグッズディクレターになるためには数年の実務経験とアシスタント業務が必要ですが、メンバーが全力でサポート致します。ご安心ください。
日本語しか話せませんが大丈夫ですか?
大丈夫です。英語・中国語をビジネスレベルで話せることでアイグッズでは活躍のフィールドが広がりますので、ご意欲ございましたら一緒に習得していきましょう。
女性の活躍の場はありますか?
アイグッズの制作している商品に化粧ポーチやレディースアパレル雑貨が多い事もあり、女性社員の活躍の場は多くあります。男女とも同じ基準で評価し合い、性別による仕事や役割の違いなどは一切ありません。
なぜ中途での同業他社からの入社を断るのですか?
アイグッズでは全社員で高いサービスを提供できる状態を目指しております。個人のノウハウというより会社全体で考えた高い基準や共通の考えにそって行動することが求められケースが多くあります。
これは同業での経験者にはできない傾向にあります。また同業他社で学ばれた方はアイグッズ基準に到達できないケースが多い状況です。
更に、即戦力採用を「する」ことは逆に「される」ことにも繋がると考えており、私たちがされて嫌なことは例え業績上で儲かったとしてもしない方針です。

入社後の働く環境について

転勤になることはありますか?
現状は東京勤務が前提となります。
しかし、アイグッズでは、従来の販売先(SP・広告代理店・百貨店外商)に加えて、直クライアントからのご注文が急激に増えております。今後、地方のクライアントからのご依頼に対応すべく大阪・名古屋に拠点が増えることもありますので、転勤への柔軟性を皆さんに求める可能性はございます。
入社後の研修はどのように行いますか。
「事業は人」「人は仕事で育つ」というアイグッズが大切にしている考えに基づき、社員一人ひとり成長を促進することを目的に研修は社内外問わず非常に積極的に取り入れております。詳しくは本ページの「研修制度」にてご確認ください。
海外出張は年に何回程度ありますか? 海外には不慣れですが、大丈夫でしょうか・・・
グッズディレクター職のみ、中国出張が年に1~3回程度あります。アサインされるプロジェクトや、担当するお客様によって中国出張の回数は変動してまいりますので、年に1度も行かないメンバーもおりますし、年に3.4回行くメンバーもおります。
基本的にはアイグッズの中国人スタッフが中国に駐在しておりますので、普段の中国工場の現場監査は専門スタッフが行っておりますが、緊急のトラブルの場合等はお客様と接しているあなた(グッズディレクター自身)が生産現場に出向く必要が出てまいります。
新卒入社の方で海外出張を心配される方もいらっしゃいますが、アイグッズの中国人スタッフ(日本語ペラペラの女性)が、お迎えの空港入国ゲートから、お見送りの空港出国ゲートまで同行しますので英語・中国語が話せなくとも問題はなく、過去に出張に対して大きなトラブルはありませんのでご安心ください。
聞きにくいことですが、アイグッズの休日日数について詳細が知りたいです
例え聞きにくい質問でも聞いていただき有難うございます。制度のお話ですので、管理部より正式にご回答します。
アイグッズの年間の公式休日日数は111日です。平成29年厚生労働省の調査によると、1,000人以上の会社の平均休日日数が115.1日、30~99人の会社では107.2日ですので、比較でしかありませんが、東証一部上場企業平均よりは少ないですが、中規模企業やベンチャー企業と比較するとアイグッズの休みは多目かと思います。
年間の公式休日日数111日の中身をご説明しますと、基本的に土日は休みですが、月に一回土曜日出勤日があります。完全週休二日制の会社ではありませんのでご注意ください。月一回の土曜日出勤日に何が行われているかと言いますと、「全社合宿・新卒合同説明会の出展・企業説明会・経営方針発表会・大型案件の企画書作成・社内プロジェクトミーティング・営業戦略立案・デザイナー勉強会」等の、未来投資活動に当てられております。月に1回の土曜日出社があるからこそ、「一人ひとりがイキイキ働ける環境整備」にも繋がっているとも管理部としては考えております。これからも月に1回の土曜日出社を有効活用し、より仲間一人ひとりの成長と企業成長の両輪をフルスピードで管理部として後押ししてまいります。
※時短勤務中の方・ライフ重視の職種の方は土曜日出社は非推奨。
有給消化率についても詳細を教えてください
有給消化率については、会社指定の有給推奨日が4日指定されていることもあり、2019~2020年度のアイグッズ全社員平均の有給消化率は60%前後で推移しており、世間よりは有給消化率は少し高い数値が出ております。しかし、グッズディレクター(企画営業職)はイレギュラーお客様対応や生産管理対応を日々行っている都合上、年末年始やお盆以外はあまり有給を積極的に取得できない可能性もある…と悪目に捉えておいた方が、入社後のミスマッチが少なくなると思われます。
休みを必要としている社員が必要なタイミングで有給を取得できる環境があることは、「イキイキ働ける会社創りの前提条件」という様に考えておりますので、分業体制を強化すしより有給を取得しやすい仕組みを少しずつ構築してまいります。

過去・雑談時のご質問

どのような社風ですか?
規律に厳しい社風です。
サッカーでも、スター選手がいなくても強いチームがあります。それは、例外なく規律に厳しいチームです。私たちがサッカーチームだとすると「こういう時はこの角度でこう蹴れ」という細かな指示はありませんが「こういう風に守り、こうやって点を取ろう」という戦略方針は強くあります。それゆえ、全員がそれを実行し、推奨している状態を目指しています。つまり、私たちのサッカースタイルは、「個人としてのやりたいだけのプレーをチームコンセプトに優先させない」ということです。それが積極的にイキイキと働ける組織風土の土台になります。
激務なんですか?
何をもって「激務」とするかによりますが、完全オリジナルのグッズを数千・数万個単位で海外で生産するという不安定なサービスを提供している以上、社員一人ひとりが背負う責任も大きくなりがちです。
例えば自身が担当する案件で、中国の生産工場でトラブルがあったとします。そういった際には日時を問わず、すぐに対応することが求められる世界に身を置くことになります。また、時にはプレッシャーがかかるプロジェクトをやり切ることが求められます。
その過程は激務と呼べるものかもしれませんが、それを乗り越え目標を達成したときの喜びは、この上ありません。激務と言うより、夢中で仕事にはまってしまう社員が多いのかもしれません。
服装は自由ですか?
完全に自由というわけではありません。
「会う相手より一歩フォーマルな服装」をアイグッズ一同心掛けておりまして、アパレル会社への訪問時はオフィスカジュアル。SP会社や化粧品会社への訪問はスーツ着用などまちまちです。傾向としましては、グッズディレクターはビジネスカジュアル、デザイナーはオフィスカジュアルの方が多い状況です。
仕事は楽しいですか?
楽しいです。高い成果は楽しみの先にあります。
もちろん、目標が達成できずに苦しむことやお客様や上司からのプレッシャーを乗り越えなければならないことも多いですが、そんな仕事が楽しいです。
中国工場や中国人と仕事をすることが不安です・・
入社すれば分かりますが、皆様が入社後に関わることになる中国工場・中国人は非常に真面目です。昨今、メディアでは中国のことを悪く表現されることがありますが、180度、考え方が変わることでしょう。
アイグッズは財務安定性が非常に高いと聞きますが、本当ですか?
本当です。
企業の安定性分析を決算書で行う場合は3つの指標が主に上げられますが、自己資本比率40%以上、流動比率300%以上、固定長期適合比率10%未満という数値がアイグッズにはありまして、対外的に企業の安定性については高い評価を受けております。
強固な財務基盤があるからこそ、今後はより一層、皆さんと共に挑戦スピードを上げ、失敗も許容できる挑戦の文化を築いてまいります。

選考について

どのような人材を求めていますか?
アイグッズではいろいろなタイプの社員がいる環境が大切だと考えています。
その為、一概には言えませんが、下記の要素をお持ちの方を歓迎致します。
1.自分の役割を自覚し、一人ではなくチームで成果を出していくことにやりがいを感じられる方
2.意欲的にチーム全体の仕事に関わり、地道な努力を積み重ねることを楽しめる方
3.個人の成果だけではなく相手の立場に立って考え、全体を良くしようと行動できる方

また、ビジネスパーソンとして成長を遂げる人には共通点があると考えています。
1.真面目で誠実である。
2.自分が何のために働くのか、何を成し遂げたいかを考えている。
3.理想に向かって努力し続けることができる。

上記のみでなく、皆様それぞれにそれぞれの良さがあると思っていますし、私たち自身が成長途上です。共に成長しましょう。
語学力は採用選考の対象になりますか?
特定の基準は定めておりません。しかしながら、ASEAN諸国での仕入れ割合は年々増加していく計画のため、英語を中心に業務で語学力が求められるケースは年々増えてまいります。アイグッズでは、他の基礎知識、専門知識と同様、プラス要素として採用選考の対象としております。入社後は本ページの「福利厚生」の「バイリンガル支援制度」を活用いただき、TOEIC500~800点程度の方は800点以上を取得できるよう、ぜひ自己研磨に励んでいただければと思います。
※TOEIC800点以上の方は「英語ペラペラ手当」として別途毎月10,000円、中国語検定1級取得の方は「中国語ペラペラ手当」として別途毎月10,000円が支給されます。
グッズ好きという訳ではないのですが、グッズディレクター職にエントリーできますか?
「グッズが好き」ということは応募条件にありません。先輩社員のほとんどが「グッズが好きだから」という理由でエントリーした訳ではありませんのでご安心ください。内定者の多くが、元は食品メーカー・スポーツメーカー・商社・航空会社etcなど異業種を志望していた方が多く、選考が進む中でアイグッズの社風や考え方、企画も営業もできるという点に魅力を感じ、アイグッズへの入社を選んでいますので、グッズが好きという訳ではないという点を負い目に感じる必要はありません。
採用人数を教えてください。
10〜15名の方とご縁をいただければと考えております。
想いをカタチに。
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