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〒150-0013
東京都渋谷区恵比寿1-23-23 恵比寿スクエア6F

内定者
2022年 新卒入社 M.T

新入社員 企画営業チーム

早稲田大学卒業。宮崎県で生まれ育ち、他人に対する思いやりの気持ちを大切に生きる。
大学進学と同時に上京し、かねてより興味のあった競技ダンスに新たに取り組むなど、何にでも挑戦する力を持ち合わせている。
好きな言葉は「人生は夢だらけ」。周りへの感謝の想いを大切にしながら、後悔のない人生を歩むことが目標。そのやわらかな人間力と行動力で、太陽のように周りを照らす存在。

自分を支えてくれるルーツ、「てげてげ」の精神

自分を支えてくれるルーツ、「てげてげ」の精神

「てげてげ」という言葉をご存じでしょうか。僕が生まれ育った宮崎県の方言で、「大体でいいよ、程よくでいいよ」といったニュアンスで使います。より真面目な意味合いとしては「足るを知る」ということになるでしょうか。物事を深刻に考えすぎず、しんどいときにはしんどいと言えることが大事。僕はそんな感覚が好きで、社会に出た際には、自分自身も人の痛みに寄り添い、誰もが本音を交わして居場所を築ける社会を作りたいと漠然と考えていました。大学からは幅広い学びや出会いの機会を求めて東京へ。この環境を使い倒したいと思って、僕は興味ある物事に片っ端から取り組んできました。授業や課外活動に競技ダンス部の活動、さらに日本各地や海外への旅も。ところが、コロナ禍に突入してずっと準備していた留学がすべて白紙に。抜け殻になってしまった僕は、ひたすら家に引きこもり、大きな挫折を経験します。腐りそうになる日々でしたが、自分自身のことを考える時間も増えました。このときも僕を支えてくれたのは「てげてげ」の精神です。友人の大切さや家族への感謝をかみしめながら、自分には何が足りていて、何が足りていないのかを考え直した結果、学生のままでいることに飽きがきたんです、次のステージに移りたいなと。休学期間という虚無を通じて、ようやく「働く」ことを前向きに捉えられるようになりました。

「最終面接8連敗」の後に出会った違和感と共感

「最終面接8連敗」の後に出会った
違和感と共感

僕が当初目指していたのは金融やITの世界でした。理由は単純で、大学時代に出会った面白い社会人の多くが金融・IT分野にいたから。みんな転職や起業を目指し、いずれ会社を辞める予定でいる人たちでした。だから僕も新卒で入った会社でずっと働くことはないと考え、就活にも気楽に臨んでいたんです。ところが始まってみると、まさかの最終面接8連敗。僕の軽い気持ちを見透かされていたんでしょうね。改めて「働くことの本質ってなんだろう」と悩んでいた最中に、たまたま就活イベントで出会ったのがアイグッズでした。それまで接していた会社と比べて、アイグッズは良い意味で違和感の連続。面談では今の自分ではなく未来を見てくれたんです。「将来はどうありたい?」と聞いてくれて、人事の方も「私は将来、こうありたいんだよね」と楽しく話してくれました。これまでは短期的な目線で、自分のため・お金のために働く大人たちを見てきましたが、アイグッズには長期的な視点で、人としての成長を重視している大人たちが多いと感じました。僕は初めて、働く人の熱意やポテンシャルは、会社規模とはまったく関係ないのかもしれないと思いました。

アイグッズの人たちは、人の成長に本気

アイグッズの人たちは、
人の成長に本気

内定をいただくまでのステップで、僕自身は大きく変わりました。たとえば実践型のワークを伴うインターンに参加したときのこと。初日にある程度の着地点をイメージしていた僕は、先輩に「こんな感じで進めようと思ってます」と軽い気持ちで言ってみたんです。すると「宮本さんは本当にそれでいいの? どこかで妥協してない?」と投げかけられて。ただの“選考”であれば「そうですか」で済むところを、アイグッズの方々はまるで自分の後輩かのように、容赦なく指摘してくださったんです。ここに就職するかもわからない、いち就活生でしかない僕にここまで向き合ってくださるのかと衝撃を受けました。内定者としてアルバイトを始めてからも、僕の理想はどこにあるのかを徹底的に深掘りして寄り添い、応援していただきました。スキルや売り上げにつながる目標ではなく、「こうなりたい」という明確なイメージを持って自分自身にフォーカスする目標です。まずは自分がいきいきと働くことで、結果的に会社の大きな成果にもつながるはず。本気で「人の成長」に向き合うアイグッズに入るからこそ、早く成長して還元していきたいと思っています。

ものづくりをする人たちの「想い」に光を当てたい

温もりが感じられるような
私たちでいたい

人間って、「自分はできる」と思っているときほど、自分をよく見せようとしてしまうものなのかもしれません。一方で「自分には足りないものがある」と自覚していれば、無理に背伸びをしたり深刻に考えたりすることなく、人として少しでも善く生きたいと考えられるようになるはず。僕は内定者として、すぐに妥協してしまう自分や足りない自分を自覚させてもらえたような気がしています。そしてアイグッズには、人の甘さを許容することなく物事をやり遂げる強さと、痛みに寄り添いながら支え合っていく「てげてげ」の精神が生かせる環境があると学びました。これからは社会人として、自分や会社の中だけに目を向けるのではなく、社会全体の可能性を広げられるような働き方がしたいと思っています。まだまだざっくりしていますが、僕は「世の中で見過ごされているもの」に光を当てられるようになりたいんです。地位材と呼ばれるような、お金やブランドといった比較可能で分かりやすい価値も勿論大切です。ただ僕は、普段は見過ごされがちだけど少しでも多くあって欲しい、人とのつながりや温もりといった非地位材も大切にして生きていきたいんです。この思いは、仕事を通じて世の中に問いかけていけるのではないかと思っています。「アイグッズという会社があってよかった」こんな言葉が貰えるように、少しでも多くの人の心を動かすべく働いていきます。

インタビュー一覧

想いをカタチに。
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