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東京都渋谷区恵比寿1-23-23 恵比寿スクエア6F

内定者
2022年 新卒入社 U.K

新入社員 採用チーム

神戸大学卒業。昔から持つ好奇心旺盛さから、高専から大学へ編入して早々、主体的に数々の企業インターン経験をつむ。「いつまでも自分の意志で働き続けるかっこいい社会人」を目指した就活では、人の可能性に向き合える人材業界を志望する。その中でアイグッズが人材業界以上に人材企業であることを実感。「本気の組織づくりに挑戦したい」と思いアイグッズへ入社を決める。

「人と同じ」は嫌。創意工夫できる中小企業を志す

「人と同じ」は嫌。創意工夫できる中小企業を志す

私の就活の軸は「自分がいきいきと働ける会社で、いきいきと働く人を増やすこと」です。そう考えるようになった原点は高専時代。私が通っていた高専には、ぶれない自分の軸を持った人がたくさん集まっていました。周りに流されることなく、「私だったらそれはやらないな」と思うような大胆な選択をしながら楽しく生きている友人たち。そんな人たちを増やせるよう社会へ貢献したいと思っていたんです。そして私自身も「人と同じは嫌」なタイプ。自分の可能性を広げるため高専から大学へと編入しましたが、大手就職を目指すのではなく、私は当時から「将来は大企業というよりも、できたばかりの会社で働きたい」と考えていました。編入後にはその思いに沿って2社でのインターンを経験しています。1社目は大企業とスタートアップが一緒にイノベーションを目指す会社。そして2社目が就活サービスを提供する人材系企業で、デジタルマーケティングを中心とした業務を経験させてもらいました。こうした体験をする中で、人材開発や組織開発などのコンサルティングに具体的な興味を寄せるようになっていきました。

「やりたいことに確信が持てない不安」を乗り越えて

「やりたいことに確信が持てない不安」を乗り越えて

しかし、就活では大きな挫折もありました。私はふんわりと「こんなことがしたい」と思っていましたが、意中の企業から内定を得る人はもっと明確に自分の軸を持っているんですよね。私は自分のやりたいことを言語化しているつもりでも、何か取ってつけているようで、確信を持ちきれませんでした。面接で受け答えしている自分に自信が持てず、「私はここに受かるレベルではないんだ」と落ち込んだこともあります。頑張らなきゃいけないのは分かっているのに、モチベーションがなかなか上がりませんでした。そんな私に対して、あるエージェントの方が一緒に就活の軸を言語化してくれたんです。私が考えていることをどんどん聞き出し、それを細かく具体化して落とし込んでくれました。それまでは自分が何に悩んでいるのかも分からずに不安が増幅していましたが、不安要素や悩みそのものを言語化してみることが大切だったんですよね。そこで明確化できたのが、冒頭で紹介した「いきいきと働く人を増やしていきたい」という軸。これを実現するには、まず私自身が、しんどい状況のときでも楽しくいきいきと働ける環境に身を置かなければいけないと感じました。

つらいときも、ここなら頑張れると確信した

つらいときも、
ここなら頑張れると確信した

アイグッズと出会ったのは、ちょうど私が挫折から抜け出しつつあるタイミング。あるイベントで人事の方と話しました。人材事業をやっている会社でなくても、こんなに人づくりにこだわりを持っている会社があるんだと驚かされましたし、何よりアイグッズの指針が自分の価値観とぴったりはまっていたんです。とはいえ、本業はものづくり。私にとってドンピシャの事業内容ではありません。悩み続けていると、なんと東京から私が住んでいる神戸まで人事の方が来てくれて、私の話をじっくり聞いてくれました。「さまざまな会社の組織を支援するだけでなく、ひとつの会社に入り込み、本気で“よい組織をつくる”ことに全力投球する道もある」「もしかしたら、私のやりたいことが本質的にかなえられるのはその道かもしれない」という新しい視点を入れてもらえたんです。本気でワクワクしましたし、新しい可能性がストンと腑に落ちました。伸びしろにあふれたアイグッズ。自分の本能が「アイグッズの舞台を選んだほうがいい」と言っているように感じて、最終的に決断しました。

1000年続く会社に必要な「多様性」をもっと生み出したい

1000年続く会社に必要な
「多様性」をもっと生み出したい

いよいよ入社しての心境は、やっぱり「人がいきいき働き、生きる」ことに貢献したいということ。採用チームの一員として、選考を受けて結果的にアイグッズに入社しない学生さんに対しても良い影響を与えられる存在になりたいと思っています。就活生にとって、採用担当の与える影響は本当に大きいですから。また、やはり社内の組織作りにも早い段階で携わりたいです。今後、アイグッズもどんどん人が増えていくはず。組織が拡大していけば、現在の社風や文化のままではいられないかもしれません。社員数が100人を超えるときは組織として揺らぎやすいタイミングだと言われます。こうした状況の中で、自分に何ができるかを常に考えながら動いていきたいと思っています。ちなみに、私は割と冷静で批判的な視点も大切にしたいと思うタイプ。何でもかんでも肯定的にとらえるだけではなく、マイナスの部分から課題を顕在化させていくことも、今後さらに必要となるのではないでしょうか。アイグッズの価値観を大切にしつつも、それだけにとらわれることなく、私の得意を活かしながら、それぞれの個性が発揮される盤石な組織づくりに貢献していきたいと考えています。

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