21Interview

2023年新卒入社

人事部
採用チーム

Y.I.

可能性を信じて
諦めない、
学生のパートナーへ

Scroll

Member Interview

入社1年目から挑戦する、
新卒採用のお仕事

私は入社1年目から新卒採用を担当しています。採用の“フロント”部分に位置する仕事というイメージですね。具体的には、企業説明会のプレゼン、面接・面談や選考時のファシリテーターを務めます。最近では、インターンシップの中身をどのように組み立てていくかという選考プロセスの設計にも挑戦中です。他にも、キャリア育成の一環で就活生向けセミナーの企画・運営を行っています。私の働く目的である「自他の可能性を信じて諦めない人」になるため、さまざまな種類の仕事に向き合う日々です。

元々人との関わりが好きだったので、漠然と「いつか人事の仕事に就きたいな」とは思っていました。しかしいきなり採用チーム配属のお話があり、戸惑いを隠せず「1週間考えさせてください」と伝えたんです(笑)。私のような1年目社員よりも、キャリアの長い先輩社員のほうが経験があるし、学生にも会社にもメリットが大きいのではと考えていました。
ただ、これって自分の可能性に蓋をしてしまっているなと気が付いたんです。もし事業のことが分からないなら、先輩にインタビューをしてでも解像度を上げていけばいい。やりたいことなのに理由をつけて逃げようとする自分に反省をして、挑戦の道を選びました。

正解がない中でも
自分を信じて

ベストアンサーを出す

私のターニングポイントは、入社6ヶ月目で登壇した採用イベント。他社は5年目・10年目の社員が登壇している中、アイグッズがトップバッターで企業紹介をすることに。入社数ヶ月の自分が学生に価値を届けられるのか不安で、直前のリハーサルで「緊張していますが、頑張ります」という言葉を発したんです。すると上司から「どうしてそんな言葉選びをするのか。学生からしたら何年目なんて関係ない。トップバッター、最高に盛り上げます!という心意気の人の話を学生は聞きたいんじゃないか」と指摘いただき、自分にしかベクトルが向いていなかったことを猛省しました。自分が届ける価値や可能性を自分で制限するなんて勿体無い。この事がきっかけで本当の意味で「自分の可能性を信じる」ことの大切さを痛感し、今では常にベクトルを相手に向け、プロで居つづけることを意識しています。

採用の仕事の難しさは、答えのない問いに向き合うこと。特に、就活やキャリアの話は十人十色の価値観がある。よい時間を提供できるかどうかは、学生にとっていま何が必要なのかを考え抜いた先にあるもの。私がどれだけ迷っていても、上司のOさんは、絶対に正解を言わず「なぜそれを伝えたいの?」という問いをひたすら与えてくれました。誰かに頼らず自分に向き合い続けたこの経験は、私の中に深く残っていますね。

igoods
Member
Interview 21

表面的な関わり方はしない。
あなたにも私にも

採用は、学生の可能性を広げる・成長の機会を提供している仕事だなと思います。就活って、いろんな人との出会いや経験があり、これまでの価値観や固定観念がアップデートされる時間なのかなって。だから、学生への肯定・共感も大事にしていますが、それ以上に「学生がもっと自身の理想を叶えるためにはどう関わるべきか?」を考えています。成長に繋がると思えば、時には厳しい言葉をかけることも。

これは私自身がアイグッズの選考を受けた時、先輩社員から真剣に向き合ってもらった経験があるからなんですよね。元々自信がない私はグループワークで意見が言えず、周りに同調するばかりでした。先輩はそんな私の弱みをズバッと指摘してくれたんです。「まだ入社するか分からない自分にそんな厳しいこと言う!?」と驚いたのも事実(笑)。でも、1人の学生に対して腹を割って向き合ってくれるってすごくかっこいいなと感動したからこそ、アイグッズへの入社を決めました。

また、学生にかける言葉は一つひとつ私にも返ってきます。厳しい指摘をしながらも「自分はちゃんとできているのか?」と常に自戒する視点を持ちつづけられるんです。そんな自分を見つめ直す機会が豊富にあることはありがたいことですね。

採用担当は、評価者ではなく
「学生のパートナー」

アイグッズでは「1000年成長し続ける会社を創る」という企業理念を掲げています。採用チームは、まさにこの理念を達成させる仲間を見つける仕事。どんな人材を採用し、どんな企業を創っていくのか。「人づくり」の入り口に立っている私たちの存在意義とも言えると思います。

ただ、採用事業のすべてが直接的な利益に繋がるとは限りません。どれだけ時間とコストを掛けても、もちろん関わった学生全員がアイグッズへの入社に至るわけではないですよね。
ではなぜ、全力で向き合うのか。その理由は、採用活動を行う目的や価値基準を定めたチームとしてのMission・Vison・Policyに込められています。中でも私が特に好きな言葉は、「評価者ではなく、学生の人生に寄り添うパートナーとして関わる」という項目。「採用」って言うと面接官が学生を評価するイメージがありますよね。そうではなく私たちは、就活という価値観が変わるタイミングだからこそ、学生の人生がもっと豊かになるように向き合いたいし、関わりたい。私たちはそんな学生のパートナーでありたいと思いながら日々仕事に取り組んでいます。

Staff Profile

人事部 
採用チーム

2023年新卒入社

Y.I.

人の成長に寄り添いたい

新卒入社5期生。スターバックスのアルバイトにて時間帯責任者を経験し、人材育成をテーマに挑戦してきた。入社1年目で採用チームに抜擢され100名以上の面接を担当。これまで7回のセミナーを企画し、その年のトレンドや学生のニーズを掴んだプログラムで平均満足度96点を獲得。自他の可能性を信じ、決して諦めないことを体現する。

出身地
北海道
学生時代の専攻
立命館アジア太平洋大学 国際経営学部
学生時代の志望業界
  • 人材
  • 教育
学生時代の主な活動
  • イベント企画の学生団体
  • カフェアルバイト
  • 学生チューター
休日の過ごし方
  • 奥さんとカフェ巡り
  • 友人や同期とサウナ
  • 野球観戦
キャリアパス
2023年
入社
人事部採用チーム配属

HISTORY

of Y.I.