19Interview
2022年新卒入社
プロモーション事業部
広報・マーケティング担当 チーフ
S.M.
仲間の自信をつくり、
つなげる、唯一無二の
「広報」という仕事
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Member Interview

社員のパフォーマンスと
組織の価値を高める
土台づくり
アイグッズはまだ小さい会社で、自社のブランドも出来たばかり。世の中にアイグッズをどう表現していきたいのか、戦略や方針が変わることもあります。広報・マーケティングチームは会社の方針に臨機応変に対応し、社員と密に対話しながら情報発信していくお仕事です。
仕事内容としては、まず「ブランディング」。特にメディアに対してアイグッズの情報を発信していきます。記者から取材申し込みがあれば、スピード感を持って対応。また、企業としてお客様から信頼していただくため、アワードにエントリーして受賞を狙っていくことも重要です。
次に「営業支援ツール作成」。営業がお客様に商品説明をしやすくするため、カタログ・チラシ・提案書フォーマットなどを作成します。こちらからのアプローチだけでなく、お客様から問い合わせをいただくためのWEBサイトを構築することも。
たとえば、入社間もない新人のメンバーであっても「これを持って行けば十分にアイグッズの魅力が伝わる」というツールがあれば、活躍できますよね。組織で働く意味って、各々の得意を活かして働くことだと思うんです。私のチームの「自社のよさを発見し、編集して、可視化させる」という武器を活かして、お客様に提供できる価値を最大化させていけると考えています。

「あなたといいものを
作りたい」。
ものづくりに向き合う
メンバーからの言葉
営業ツールの中で、アイデア不足やマンネリ化で悩むお客様へご提案できるような、業界に特化したグッズ分析の「お役立ち資料」を作成することもあります。私が1年目の時に挑戦した化粧品業界のお役立ち資料は、アイグッズとして初の試みでした。
この時期はまだ事業への理解も浅く、お客様にどの塩梅のコンテンツが響くのかが本当にわからなくて……。営業視点で情報を沢山盛り込もうとすると、デザイン面では見づらい資料になってしまう。一方見た目を重視しすぎても、現場で使えない資料になる。営業・デザイナー・そして私が担当する広報視点をどのように組み合わせていくのか、板挟み状態で悩んだ時期がありました。
悩んだ結果、現状を整理するため関わるメンバー全員でミーティングを開いていただくことに。私は「怒られるかな、皆さん不満が溜まっているだろうな」と不安な気持ちでした。ですが、一人のデザイナーさんが掛けてくれた言葉が大切なことを気づかせてくれました。「各方面から細かい意見が飛び交っているけど、それはよりよい資料を作りたい・お客様に届けたいからなんだよ」と。
皆の意見が食い違うこともあるけど、目指す目的は全員同じ。だから熱量高く意見を伝えて頂けるんだと、周りの方々に感謝の気持ちが湧き上がった体験でした。また、誰かが正解を持っているわけではなく、それはあくまで各々の視点。それらを総合的に編集し、新しい価値をつくって届けることが広報の仕事なのではないか。それってすごいやりがいじゃん、と思うようになりました。
igoods
Member
Interview 19



仲間の自信が生まれる瞬間に
立ち会ったとき
広報の仕事をしていて一番やりがいを感じるのは、「社員の自信」をつくれている時です。
大学時代、私はファッションショーに出演する学生モデルのマネージャーをしていました。未経験の学生が3ヶ月レッスンを重ねて、当日はランウェイの上をキラキラしながら歩くんです。そんな姿をそばで支えてきた私は、周りの人の自信を生み出すような仕事がしたいと思いながら就活をしていました。
アイグッズに入社し、この想いと結びついた1番印象的な出来事があります。それは、弊社で展開しているコーヒー抽出後の粉を再利用したサステナブル雑貨「SUS coffee」の取材を受けた時です。SUS coffeeはリリース以来、雑誌・新聞・テレビなど各メディアにたくさん取り上げていただきましたが、その中でも、朝の情報番組から「開発担当者にクローズアップした取材がしたい」というご連絡がありました。
普段メディアが取り上げてくださるのは商品なので、開発者にフォーカスしてくださったのがすごく嬉しかったんです。取材に応える社員が「私たちの作った商品って、こうやってテレビに出るぐらい魅力的なんだ」と再認識しているような雰囲気があって。仕事に誇りを持ってもらえるきっかけになったかな、と。その瞬間、学生時代の想いに繋がった気がしました。そんな「仲間の自信をつくれる」広報という仕事に、誇りを感じます。

私たちの手で
アイグッズの未来を
もっと明るく
広報・マーケティング担当にとっての“商品”は、“アイグッズ”そのもの。だからこそ、会社について誰よりも知っている「視野の広さ」と、社長・経営陣レベルで会社に精通している「深い理解」が必要です。そうでなければ、大衆の心を掴むブランディングはできないですし、営業面でも、本当に営業チームが欲しいと思うツール制作は到底できません。
そんな観点から、実は広報の仕事に「経営企画」も含まれているんです。アイグッズでは社内向けの経営方針発表会を年3回行っているのですが、そこで代表が今後の戦略を共有していきます。私たちの役割は、経営陣と一緒に合宿などのイベントを企画し、戦略を元に各々がアクションに落とし込むための機会・場づくりをすること。そんな“インナーブランディング”にも貢献中です。
広報という答えのない領域だからこそ、代表の想い、社員の声、世の中のトレンドなど、アンテナは常に社内外に向けておくことを意識しています。そこから誰に何を届けたいのかを設計し、パズルのように組み替えて一つのアウトプットにまとめていく作業は、難しくもやりがいのある仕事ですね。
現場で活躍している皆さんは、目の前のお客様への価値貢献が第一。しかし広報・マーケティングは「私たちならこんな会社をつくっていけるよね」というポジティブな未来のイメージを持って、社員全員を押し上げる役割。これからも自分の役割を全うし、近くの人の「働きがい」をつくっていきたいです。
Staff Profile

プロモーション事業部
広報・マーケティング担当 チーフ
2022年新卒入社
S.M.
会社に色や個性をつけていく、“イメージ形成の要”
新卒入社4期生。会社初・フルオーダー事業部による展示会や、クライアントの10周年記念イベントで数えきれない量の制作物を手がけた約1年間のプロジェクトなど、豊富なリアルイベントの企画・運営経験の持ち主。アイグッズの強みを業界ごとに特化して表現するマーケティング支援ツール制作を行うなど、フルオーダー事業の転換に携わりながら「社内の楽して売れる仕組みづくり」に注力中。
- 出身地
- 東京都
- 学生時代の専攻
- 明治大学 情報コミュニケーション学部
- 学生時代の志望業界
- 人材
- エンタメ
- 教育
- 学生時代の主な活動
- カフェアルバイト4年間
- 学生モデルのマネージャー
- サークル活動
- 休日の過ごし方
- 旅行
- 友人とおしゃべり
- ドラマ鑑賞
- キャリアパス
- 2022年
- 入社
プロモーション事業部 広報・PRチーム配属
- 2025年1月
- チーフ就任
HISTORY
of S.M.