18Interview

2020年新卒入社

フルオーダー事業部
プロダクトデザインチーム サブリーダー

K.K.

熱を帯びた
「想い」をカタチにする、
グッズ制作の要、
プロダクトデザイン

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Member Interview

多様なデザイン・
制作に携わる、

プロダクトデザイナー

アイグッズの主力事業であるフルオーダー事業部で、私たちプロダクトデザイナーはグッズディレクターと連携しながら、フルオーダーのオリジナル商品をデザインしています。弊社では幅広い業界・業種のグッズ制作を行うので、デザインの領域も本当にさまざま。業界ごとにトレンドが異なりますし、エンドユーザーの特性や好みもお客様によって変わるので、先輩でさえやったことのないグッズ制作を担当することも。その都度ニーズの分析やコンセプトの検討を繰り返し、よりよいグッズとなるよう常にスキルアップを心がけています。

業務としてはデザイン制作のほか、製造工場への指示役も担当します。グッズ本体のデザインをして終わりではないところが、弊社らしいところ。たとえば製造工場への仕様書や商品に添える取り扱い説明書の作成、梱包における指示書作成までも私たちの仕事です。特に仕様書はグッズ制作の設計図のようなもの。デザイナーが作った仕様書をもとに工場が動くので、商品の仕上がりに直結しますし、会社の信用・信頼に関わる大役です。続々と新しい分野のグッズ制作が舞い込み目まぐるしい一方、できることが確実に増え、自分の身になり、個人的には大変さより楽しさの方が大きいですね。

根性論じゃなく、
抜本的な施策で
デザイナーを支えたい

デザイン業務と並行して、私はサブリーダーとしてプロダクトデザインチームの業務ディレクションも行っています。メンバーの業務管理や担当の振り分けを中心に、派遣スタッフとして尽力してくださるパートナーさんの業務管理や連携など、チーム全体の進行管理をマネジメントしています。

サブリーダーとして心掛けているのは、年次や役職を問わず全員が主体性を持って動けるように、フラットな組織体制の醸成。というのもアイグッズのプロダクトデザインチームでは、業界ごとに役割を分担する担当制を敷かず、全員が何の分野でもどんなお客様でも幅広く対応できるよう、満遍なく業務を割り当てているからです。こうすることで繁忙期やトラブルが起きた場合も、誰もがいつでもフォローできる円滑な環境を整えています。

成長企業というと、根性論の姿勢を求められるイメージがありますが、業務量など物理的に根性論では解決できないことも多々あります。そんな時、仕組みづくりや施策でどう改善できるかを考えることがサブリーダーとして重要な役割。メンバーの自己成長につながる適材適所の配置と、その時々のベストな体制基盤づくりに力を入れていかねばと思っています。

igoods
Member
Interview 18

最高の同志とともに、
「いい流れ」を加速させる

社内のグッズディレクターと二人三脚でお客様の希望をカタチにするのが私たちデザイナーの仕事。世間では営業とデザイナーは衝突しがちとよく言われますが、アイグッズではそういった軋轢や派閥がなく、互いをリスペクトしながら切磋琢磨し合う“同志”の関係性です。プロジェクトの最前線に立つのがグッズディレクターなので、私たちデザイナーは彼らの背中を押し、裏側から全力で支える立場。営業とお客様との商談で起きた“いい流れ”を私たちが止めないように、むしろ、スピーディな対応やデザイン力でいかに流れを加速できるか。そこを考えながら取り組んでいます。

アイグッズには“誰かの支えになることが自分の糧になる”という風土があります。仕事はひとりで取り組むものではなく、周りの支えがあって前進できることばかり。「Kさんのおかげで受注内定いただきました!」「デザインが好評で次の企画につながりそう!」とグッズディレクターが報告しにきてくれることが励みになりすし、「感涙の鐘*」を鳴らす時に私を呼んでくれたのも感動しました。チームメンバーの頑張りが実ったときは自分のことのようにうれしく、気持ちを高め合える環境がやりがいにつながっています。

*大型案件の受注など、年に1回レベルの良いことがあれば鐘を1回大きく鳴らす。賞賛文化の活性化やチームワークを強固にするオリジナルの風習。

声なき声を聞き、
思いを汲み取ることが
最大の武器

アイグッズは屈強なチーム基盤と連携力を持つので、お客様の思いや声が熱を帯びた状態でグッズディレクターからデザイナーへ届けられます。直接お客様とお会いする機会がなくても、まるで手を取り合えているような感覚が湧き、付加価値のあるプロダクトをデザインしなければ! と思いが高まります。

ここ数年でAI技術が劇的に進歩し、簡単な入力でいろいろなものが生成できる時代になりましたが、声なき声に耳を傾けて気持ちを汲み取ることは、人間だからできる最大の武器。デザイナーとしてもお客様の潜在的な希望に思いを馳せ、エンドユーザーの方にとっても価値のあるものづくりを行っていきたいです。

アイグッズは若い会社なので新規のお客様も多く、ものづくりのスタートラインから関われる機会がたくさん!また、新しいことにも挑戦する勢いのある会社なので、ものづくりにおいて新鮮さを感じながら自分のフィールドを広げられますよ。自分が手がけたデザインがカタチとなり、多くの人に届き、喜びと感動につながるものづくり。ぜひ私たちと一緒にチャレンジしてみませんか?

Staff Profile

フルオーダー事業部 
プロダクトデザインチーム サブリーダー

2020年新卒入社

K.K.

他チームの後輩からも慕われる人格者

温厚でほっこりとした雰囲気を持ちながら、チャットは即レスで、俊敏な対応と処理能力の速さは社内イチ。社内の行動指針アワード「スピード・効率」部門にて受賞を果たす。プロダクトデザインの名プレイヤーとして活躍しながら、チームのサブリーダーを務め、業務マネジメントや円滑なチームビルディングに取り組む。アニメやキャラクター関係のプロダクトデザインが得意。

出身地
千葉県
学生時代の専攻
共立女子大学  家政学部
学生時代の志望業界
  • 雑貨
  • インテリア
  • ホビー
学生時代の主な活動
  • バイト
  • サークル
  • 課題
休日の過ごし方
  • 旅行
  • 謎解き
  • 城巡り(旦那の趣味に合わせて)
キャリアパス
2020年
入社
フルオーダー事業部
プロダクトデザインチーム配属
2024年4月
チーフ就任
2025年1月
サブリーダー就任

HISTORY

of K.K.