17Interview
2019年新卒入社
フルオーダー事業部
貿易営業支援・
コーポレートサポートチーム
サブリーダー
S.N.
スペシャリストであり、
ゼネラリスト
「会社の心臓」として
社内を支える
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Member Interview

バックオフィス業務を
社長から一手に引き受ける
私は元々はグッズディレクターをしていたのですが、2年目のタイミングで社長から直々に引き継ぎをして、1人で貿易営業支援・コーポレートサポート部門の立ち上げをしました。社内の誰よりもたくさんの案件や製品に関わっている自信があるぐらい、幅広い分野に携わっています。
貿易営業支援では、中国で製造した荷物を日本に輸入する際に発生する、社内と外部パートナーを繋ぐディレクション業務および書類の処理などを行なっています。お客様への納品が完了したら、請求書を発行する経理としての役割も。その他、社内の抜き取り検品所の運営責任者でもあるので、グッズディレクターからの検品依頼に日々チームで対応しています。
コーポレートサポートでは、総務・労務・情報システム・法務などの会社でよくある部署全般を担当。仕事の特性上、社長やマネージャーと連絡を取ることが多く、部署の垣根を超えて全社に対して関わっていく部門です。
専門的な分野を横断的に対応しているからこそ、複合的な判断が求められる場合には存在価値を発揮できているのかなと思っていて。検品所の状況と請求書発行リストに相違があればどこかで確認漏れが起きていることに気付けますし、貿易から経理までグッズディレクターの相談事を一度で済ますことだって可能なんです。全体の流れを把握できているからこそ、さまざまな角度からの検討が必要な案件やリスク回避の場面において、私たちのスキルが生かされています。


私たちは
アイグッズの心臓
営業の仕事から貿易担当へ異動になって、業務内容はガラッと変化しました。コロナ禍中で「コロタツ」グッズの取り扱いが始まったタイミングでもあり、膨大な量の感染症対策グッズに対して、輸入・納品のハンドリングを1人で対応。必要に駆られて私が担当することになりましたが、業務内容と私の適性が合致して「この役割でとにかく頑張ろう」と心に誓ったことを覚えています。
ある時、社長が「会社が一つの体だとすると、Sさんは“会社の心臓”です」と声をかけてくださったんです。心臓って、毎日毎日動き続けて血液や酸素をポンプのように送り出すのが仕事。止まってしまったら困るとても大事な機能だけど、日常的に「心臓、ありがとう」って思わないですよね。それが私のポジションなんだよと社長が説明してくださいました。
私自身すごく腑に落ちましたし、何よりもそう表現してくれたのが社長だったという事実が嬉しかったんです。確かに、私たちが納品の流れを止めてしまうと、グッズディレクターはかなり困ると思います。感謝してほしいから動いているのではなく、私の仕事は“社内のインフラ”でもあると思っていて、会社で勝手に動いていると思われているものを動かすのが私であり、私のチームであると認識しています。
異動してから芽生えた責任感や視座の高さは、以前までの私とは大きく異なっているんじゃないかなと思いますね。
igoods
Member
Interview 17


誰と接する時にも
「自分以外はお客様」
部署を移ってから「私が価値を提供する相手って誰なんだろう?」と考えたことがあったんです。私たちが存在する意味を発揮できるのはどんな時なのか。グッズディレクターと連携することが多い貿易の仕事や、社内のヘルプに対応する総務の仕事を考えると、まず私たちが最初にアクションを起こす相手は社内の人間なんですよね。だから、“私以外は全てお客様”だなって捉えています。
台風によって納品が遅れるなど、外的要因によってうまくいかないことは多々あります。緊急対応しながらも、会社の心臓として通常業務を止めるわけにはいきません。そういう時ほど重い案件が来たりして(笑)。業務負担が集中することもありますが、最前線でお客様と接している社内の皆さんのことを思うと、私も頑張らなきゃって思うんです。
もちろん社内だけじゃなくて、乙仲さん(海運貨物取扱業者)や工場の皆さんなど、連絡を取る対象である社外パートナーも同様です。アイグッズのことを管理面でサポートしてくれている瞬間って必ずありますし、ちょっと無理なお願いをしなきゃいけない場面もあります。
パートナーといえど、お客様を相手するつもりで信頼関係の構築や誠実なコミュニケーションを忘れないようにしていますね。


この仕事は誰のため?
やりがいは自分で創り出す
私がやりがいを感じる瞬間は、たっくさんタスクや依頼が発生している時です(笑)「自分、人気者だな……」と思いながら対応しています。
私に来る質問や依頼って、大抵は何か心配なことが起こっている時なんです。だからこそ「急ぎでお願いします!」という案件に対して、「なんで早く言ってくれないの!」と否定から入らないように心がけていて。緊急度が高いトラブルを相談することが億劫になると、社内の連携が円滑に行かなくなり、お客様に迷惑をかけてしまう事態に発展しかねません。「Sさんならなんとかしてくれる」という安心感を持ってもらうことが大切だなと感じています。
この仕事って本当に“お出汁”みたいなもので、じわじわと効いてくるけれどパンチ力は無くって。だからこのチームに配属される方には、私たちは誰の役に立っているのか、最終的にどんな形となって成果が表れているのかを見つめ直し、「やりがいは自分で創り出すもの」というアイグッズマインドを忘れないでいてほしいですね。
今後もこの仕事に誇りを持ち、自分の中でやりがいを大事に温めながら向き合いつづけていきたいですね。
Staff Profile

フルオーダー事業部
貿易営業支援・コーポレートサポートチーム
2019年新卒入社
S.N.
難題も明るく打ち返すナイスレシーバー
社長から「私の懐刀」と評される、アイグッズの心臓のような存在。業務の守備範囲の広さ故にアイグッズアワードで「縁の下の力持ちで賞」に毎回表彰され、もはや殿堂入りした事務方のスペシャリスト。どんなに大変な場面でも持ち前の包容力で和ませてくれる。豊富な専門知識であらゆる相談事もテニスのようにスパン!と打ち返す。
- 出身地
- 茨城県
- 学生時代の志望業界
- 印刷業
- グッズ製造業
- 学生時代の主な活動
- 落語研究部
- 読書運動プロジェクト(委員会)
- アルバイト(3つ)
- 休日の過ごし方
- インスタで見つけた美味しそうなご飯屋さんに行く
- ピラティス、おうちでまったりする
- キャリアパス
- 2019年
- 入社
フルオーダー事業部配属
- 2020年8月
- 貿易営業支援チーム立ち上げ
- 2023年4月
- チーフ就任
- 2024年6月
- サブリーダー就任
HISTORY
of S.N.