16Interview

2024年新卒入社

プロモーション事業部

H.Y.

就活中に破った優等生の殻。
本当の自分を出せた場所で
全力疾走中

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Member Interview

チームで動く楽しさを
知った青春時代

幼い頃から活発で優等生タイプだった私。周囲からは「なんでもできるよね」と大役を任されることも多く、そんな期待に応えようと必死でした。振り返ると中高大は、全力部活女子。高校時代は吹奏楽部、大学ではよさこいサークルに所属。いずれも100人以上の部活やサークルだったので団体やチームを動かす基準はそこで養った気がしています。また、どちらも副部長を務め、時に部員たちに喝を入れることも。まさに全力で取り組んでいましたね。

そんな私たちの学生時代は、コロナ禍真っ只中。高校の卒業式も簡素化されたものでしたし、大学の授業も当初はオンラインのみの日々でした。よさこいのイベントも中止が相次ぎ、踊る機会も消滅。私が担当する遠征も中止になり何をモチベーションにして良いのかわからない時間を過ごしていました。

そこで私たち運営陣は、チームメンバーの士気が上がるような、遠征ではできない、「今の自分たちだからできること」に挑戦しました。渋谷スクランブル交差点を模した映画スタジオを貸し切った演舞披露会を企画したのです。私は企画運営に携わり、徹夜で会議することも。本番を終えた時の、いい意味で“普通じゃない”企画をゼロから作り上げた達成感と、マスク越しにも伝わる踊れる喜びに溢れた仲間の顔は、今でも忘れられません。もちろん一筋縄ではいかないことばかりでしたが、どんな状況でも自分の道を自ら切り拓くことの大切さを知ることができたと感じています。

スムーズな就活、
本当にこれでいいの?

よさこいサークルでは、部内の人事を担当していました。私の場合、普段傍観者のように参加しているメンバーにあえて大役を任せたり、自信がなさそうに見える子を人前に立たせたせたりすることも。役割を与えると成長しそうだなという人に「きっかけ」を与えるような仕掛けをしていました。すると、自信をつけ、いきいきと練習に参加する姿や、今度は自分がきっかけを与える側になるような成長にたくさん出会えたのです。

だから、就職活動では自ずと人材系や組織コンサルタントの企業に絞りました。3年生の12月頃から動き出した就活。スムーズに、トントン拍子で人材系の企業から内定をいくつもいただきました。

ただ、ふと「これでいいのか?」と立ち止まってみたのです。たとえば転職支援だったら、転職希望者が次の仕事に就くまでしか携われず、短期間の関係値でいることになる。私がやりたいことは、点の関わりではなく、もっと長い付き合いのなかで「人にきっかけと自信を与える」こと。だから、内定をいただいた企業では自分が働くイメージにわくわくできませんでした。

そんなときに、アイグッズからスカウトを受けたのです。

igoods
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Interview 16

本当の自分を出せた
アイグッズの選考

はじめて聞く名前の会社。調べてみると、まず事業内容を見て純粋にワクワクしたことを覚えています。モノづくりの業界をまったく見ていなかったなかで、グッズディレクターのお客さまと一緒に1からモノをつくっていくという点に強く惹かれました。

そして、アイグッズの選考へ。何度も何度も会社へ足を運んで面談や面接を重ね、長いスパンで選考は行われました。そのなかで、ターニングポイントとなったのが、2日間のグループワーク。1日目、初対面の学生と一緒に行うグループワークで発言を遠慮してしまい、ワーク自体もうまく進まず、かなり落ち込みました。そんな様子の私にアイグッズの人事の方が「Hさんはどうしたかったの?」と聞いてくれたのです。気づけば、「この状況を打破したい。自分で仕切るべきだ」と答えていました。自分の得意を発揮して、もっと自分自身の力を試したい、それがきっとチームのためにもなると思ったんです。人事の方の言葉に背中を押され、迎えた2日目。朝から私が司会役をやります!と宣言し、グループワークをなんとかカタチにすることができました。その日の帰り道、私は就活中に感じたことのない達成感に包まれていました。まるで、1日部活をやり切った後のようでした。

せっかく1日8時間、週に5日働くなら、1日の終わりには、疲労感ではなく、こんな達成感を味わい続けたい。だからこそ、そんなアイグッズに入社したいと思いました。遠慮して本心を言えずにいた私を理解して引き出してくれた人事の方には、本当に感謝しています。「きっかけを与える仕事」を探した私の就活でしたが、殻を破るきっかけを与えてもらったのは私でした。

熱く、楽しく、
チャレンジの日々

アイグッズに入社してからも熱く、楽しみながら仕事に取り組んでいます。たとえば広報マーケティングの業務の一環として、入社してまもなく制作に取りかかった冊子。グッズづくりのノウハウやアイデアを詰め込んだものですが、はじめて0から企画・編集を担当しました。グッズづくりの手順や予算感などわからないなか、手探りの制作でしたが、冊子を手に取った先輩たちからの「商談で役に立った」「よくまとまっていて、勉強になった」という声にとてもやりがいを感じました。

また、私はグッズ以外の領域(社内では“無形”と呼ばれる事業)となる、お客さまのイベントの企画やプロモーションなども担当しているのですが、企画することの楽しさや、自分のアイデアが採用される喜びを肌で感じています。1年目ながら社長直轄の事業にも参加させていただいており、責任やプレッシャーもありますが、自分でもすごいスピードで成長していると思います。

そして、アイグッズに惹かれた気持ちは、入社してからもますます大きくなるばかり。社内には、とにかく肯定的な方が多く、愚痴や悪口を耳にすることが本当にありません。ノイズのない環境と、尊敬する社員の皆さんに刺激され、まっすぐに仕事に打ち込めています。

これからもプロとして信頼を重ね、お客さまからも社内の仲間たちからも「一緒に仕事をしたい」と思ってもらえる人へと成長していきたいです。そして就活の時に掲げていた「誰かにきっかけを与える」ことにも、事業や組織づくりを通して益々挑戦していきます。

Staff Profile

プロモーション事業部

2024年新卒入社

H.Y.

企画力と行動力。

学生時代は部活やサークルに力を注ぐ。主に副部長や副代表を務め、その人間力でいずれも100名以上のメンバーを情熱的に引っ張る。そんな青春時代を経て、アイグッズへ。入社後は広報業務とプロモーション事業の二足のわらじで全力疾走中。部活で培った高いコミュニケーションで社内外から多くの信頼を集める。本採用サイトの制作にも携わり、マルチな才能を発揮している。

出身地
神奈川県
学生時代の専攻
早稲田大学 文化構想学部
学生時代の志望業界
  • 人材
  • 組織コンサル
学生時代の主な活動
  • よさこいサークル
  • 予備校チューター
  • カフェ・居酒屋バイト
休日の過ごし方
  • 旅行
  • 友人と会う
キャリアパス
2024年
入社
プロモーション事業部配属

HISTORY

of H.Y.