13Interview
2024年新卒入社
メーカー事業部
ROBOTIチーム
T.K.
80%じゃ、ツマラナイ。
120%の力で
大きな価値を創りたい
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Member Interview

根っからのお祭り男が、
自分自身を見つめ直す
幼い頃から目立ちたがり屋だった私は、よく先頭に立って盛り上げ役を買って出ていました。中学時代は生徒会長に立候補し、高校時代は文化祭の実行委員に。大学時代も多くの人を動員する催しに携わりたくて、約100人という大所帯の大学祭実行委員になりました。そこでイベント企画や空間装飾の責任者を務め、その時のリーダーシップが評価されて4年次は大学祭実行委員長になって全力投球。プレッシャーですか?恐さより「やってやろうじゃん!」という気持ちが強いかもしれません。
就職活動の時期に入り、進路を考えた時に、自分の強みを活かせる仕事に就きたいと思いました。それこそイベントやプロジェクトを動かす仕事、多くの人に影響を与えられる仕事。特に多くの人を先導する役割は私の得意分野。仕事にもそんなやりがいを求めました。
余談ですが、学生時代に「無理せず80%の力でやればいいんじゃない?」「コスパが大事」など、どこかセーブした思想が世間に広がっていたように思います。物事に熱く打ち込むことが好きな私は周囲と温度差を感じることがあり、どこか胸に引っ掛かるものがあったんですよね。


「何度でも挑戦するぞ!」を
やらせてもらえる環境
話は就職活動に戻り、参加した合同説明会でひときわ人が集まるブースがありました。大手企業かと思ったら初めて聞く社名。「アイグッズ?なんの会社?」。興味が湧き説明を受けてみると、グッズ制作の会社なのに人の話しかしていないんです。会社の根幹が“グッズ”ではなく“人”という、ちょっと変わった面白い会社。関心の赴くままにアイグッズのことを調べてみると、入社1年目、2年目の社員がバンバン活躍していて、一人ひとりがプロジェクトの中核を担い、本人もそれを自負しながら全力で仕事に向き合っているらしい。仕事に本気になれる環境を求めていた私は、アイグッズに急速に惹かれていったのです。
私が企業選びで重視していたのは、自分がどれだけ仕事で成長できるか。そして、組織の歯車ではなく事業を動かすモーターとして活躍できる風土でした。だから、アイグッズに迷わずエントリー。体験入社も繰り返し3回参加。だいたい1回の参加が普通だと思いますが、仕事の表層だけでなく中身までしっかり見て、現場の仕事や醍醐味を知りたくて再参加を懇願したのです。テレアポからグッズ制作の商談、ロボット事業の展示会にも同席させてもらい、さまざまな業務を体験させてもらいました。
igoods
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Interview 13



発揮する力を、
100%から120%に
引き上げたい
インターンシップで見えてきたのは、なにごとにも本気で向き合う熱量の高い社風。育成に関しても、私が壁にぶつかったときに安易に打開策を教えるのではなく、「本当はもっとできるのでは?100%を出し切った?」と聞かれ、自分の課題を振り返る機会をいただきました。後輩の成長を促すために問いを与え、考えを引き出し、自ら突破口を見つけるまで伴走してくれる先輩方。仕事への志が高く、目標の本質を見極めながら建設的な意見が飛び交う職場。目指すものを必ずやり遂げる強い意欲が根付く社風も、他社との圧倒的な違いでした。
これぞ私が求めていたフィールド。ここでなら学生時代に感じた温度差のジレンマを払拭し、目標に向かって100%、いや120%の力を出して邁進できる。思う存分挑戦していいよと、肯定されたようでうれしくなりました。内定をいただき、早く働きたい気持ちが溢れ、マネージャーに「前倒しして働かせてください!」と直談判。内定者アルバイトは9〜11月頃からスタートしますが、実は私は6月から開始し実務を積み重ねたんです。自分がやってみたいことを発信しやすい風通しのよさも、アイグッズの魅力です。

自分を押し付けるのではなく、
相手目線を大事に
私は現在、飲食・ホテル業界の人手不足をはじめとする社会課題を解決するために、自社オリジナルの業務用清掃ロボットの企画営業を担当しています。営業とはいえ、 “販売して終わり”ではありません。与えられた使命はもっと深いところにあります。まずはお客様の心を知ること。お困りごとは何か、どんな商品なら役立つか。相手が気づいていない潜在的な課題にも思いを巡らせながら、業務の効率化などを支援することが重要です。また販売後のアフターサービスも親身に向き合うことで、「そこまでできるんだ!」といった一歩先の価値と喜びを提供したい。
学生時代は大勢の前でリーダーシップを発揮することに徹していましたが、ロボット支援サービスを通して、自分自身の見方や意識が変わりました。自分の信念を貫くことや先頭に立って引っ張るよりも、意識や目線をもっと相手に向け、お客様のために陰で支える“縁の下の力持ち”になりたいと。その方が身近な距離感で「ありがとう」の声をたくさんもらえて、私の人生も豊かになりそうだなって。
もちろん、物事に全力で取り組む“お祭り男”のパワーは健在です! 志や熱量が高い社風に感化されながら自分を奮い立たせ、120%の力でお客様に向き合っています。私の思いが誰かのため、ひいては社会貢献につながると信じて。そしてお客様にも120%の満足感を届け、後世に残るブランドをアイグッズで築き上げたいです。
Staff Profile

メーカー事業部
ROBOTIチーム
2024年新卒入社
T.K.
目立ちたがり屋から、縁の下の力持ちへ
学生時代から誰よりも先に営業のいろはを叩き込み、入社1年目で大手飲食チェーン店への販路を開拓。業務用清掃ロボットの企画営業やチームの基盤構築に勤しむ傍ら、アイグッズの採用活動にも携わり、持ち前のコミュニケーション力やトークスキルを発揮。生粋の“お祭り男”マインドが経験を重ねるにつれて陰の立役者として活かされ、「縁の下の力持ち」へ醸成。
- 出身地
- 茨城県
- 学生時代の専攻
- 法政大学 理工学部
- 学生時代の志望業界
- 出版業界
- 学生時代の主な活動
- 学園祭運営
- 休日の過ごし方
- 散歩
- ポーカー
- 漫画
- キャリアパス
- 2024年
- 入社
メーカー事業部ROBOTIチーム配属
HISTORY
of T.K.