12Interview
2024年新卒入社
フルオーダー事業部
アパレル・飲食チーム
C.R.
正解の道を探した就活時代。
辿り着いた答えは、
「選んだ道を正解にする」こと
Scroll
Member Interview

人生は、自分の手で
おもしろくなる
1年間の浪人生活を経て、大学に入学した私。晴れて大学生になったのですが、入学直後にコロナ禍に。現役で入学していれば、「新入生歓迎会や新たな友人との出会いが待っていたのに」と、もどかしい気持ちになったのを今でもはっきりと覚えています。浪人したことを悔やんだりもしました。
そんな状況をなんとか打破したいと思い、学生同士が交流できるオンラインイベントに運営側で参加することを決意。私はイベントの協賛を募るべく、企業のみなさんへ営業をしました。初めのうちはうまくいかなかったものの、熱意や学生が置かれている苦しい現状を伝えることで、徐々に賛同してくださる企業が増え、結果的にイベントは大成功。またその後、役者にも挑戦。オーディションを経てセリフのある役をもらい、作品に参加することができました。
そんな経験から私のなかに「自分起点で動けば、人生はおもしろくなる」という想いが芽生えることに。入学当初は暗かった大学生活ですが、いつの間にかたくさんの経験を積み、たくさんの思い出ができました。


家族や友人の期待に
応えたかった就活
また学業では、地域活性化を学ぶゼミに所属。昔から好きだった洋服を起点にその製造に携わる人のつながりや、完成した製品を手に取る人とのつながりなどを取材して、一冊の雑誌にまとめるプロジェクトを立ち上げました。場所は、岡山県のデニム工場。様々な人の想いを受け取り、モノの背景にあるストーリーを伝えることができたと思っています。洋服はもちろん、普段使う身の回りのモノなどへの愛着がより一層強くなった経験です。
そしていよいよ、就職活動スタート。その頃の私は、行きたい企業や興味のある業界がなく、選ぶ基準と言えば名前を知っている企業やいわゆる大手。「◯◯という企業の選考に進んでいる」と友人に話すと「知ってる、すごいね」と返ってくることに喜びを感じていたんです。
そんな就職活動でも、今までやってきたことや準備した志望動機を面接で答えると、順調に進むもので、無事に内定をいただくことができました。内定先は、もちろん「みんなが知っている企業」です。
igoods
Member
Interview 12


辞退、内省の時を経て、
再スタート
内定を獲得してしばらく経った頃、入社後どんなことをやっていくかという説明を受けました。丁寧に説明していただいたのですが、まったくピンとこなかった私。今振り返ると、私の就職活動は内定をもらうことがゴールになっていたんだと思います。周囲の期待に応えるだけの就職活動では自分の未来は描けないと考え、本当に悩み心苦しかったのですが、内定を辞退しました。
そこから自分は一体何がしたいのか?どんな仕事なら成長できるのか?を深く考える日々を送りました。内省する時間を経てたどり着いたのは「モノができあがる過程、ストーリーを大切にしたい」という学生時代手に入れた感覚。
その想いを就活エージェントに伝えて、紹介してもらった企業のひとつがアイグッズでした。初めて名前を聞く企業でしたが、仕事内容を見つめると業務が多岐にわたり、関わる人も多い仕事であることを知ります。自分の可能性も広がりそうな気がしましたし、なにより入社後にどんな未来が待っているか、いい意味でわからずワクワクしたことを覚えています。

遠回りしたけど、
選んだ道は正解だった
アイグッズの選考はとても長いスパンで行われ、じっくりとお互いのことを知る機会になりました。ありったけの想いを伝えた最終面接を通過し、私は一番最後の内定者として入社することができたのです。
現在はフルオーダー事業部のアパレル・飲食チームに所属しており、入社して間もない頃から、いろんなことを任せてもらえています。それって、私のことを信頼していないとできないことだと思うんです。時には自分以上に私を信じてくれてることがひしひしと伝わり、大きな愛を感じています。愛や感謝は自分のなかで大切にしたい価値観の1つ。私も早くメンバーに貢献して恩返ししていきたいですね。
グッズディレクターという仕事は、言われたことだけをやる職種ではないので、今後は相手の想いを汲み取る力をもっと磨いていきたい。また、企業の廃棄物からグッズを生み出すという社内で前例のない企画などにも積極的に携わりたいです。
遠回りはしましたが、自分が望む道を歩んでいる今。人生は一度きり。この記事を読んでくださっている学生の皆さんにも、妥協することなく、自分らしく働ける会社を選んでいただきたいです。
Staff Profile

フルオーダー事業部
アパレル・飲食チーム
2024年新卒入社
C.R.
愚直に邁進する姿は、期待そのもの
昔から服が好きで、祖父のおさがりを着こなすなどモノへの愛着が強い性格。モノができるストーリーや込められた想いを大切にしている。また、自然への関心も強く、企業の廃棄物を原料としたサスティナブルグッズの企画に大きなやりがいを感じている。武器は、愚直さと、あきらめの悪さ。
- 出身地
- 東京都
- 学生時代の専攻
- 慶應義塾大学 商学部
- 学生時代の志望業界
- 広告
- メーカー
- 学生時代の主な活動
- 地方創生
- バスケ部
- 体を動かすこと
- 休日の過ごし方
- 自然があるところに行く
- ライブ鑑賞
- キャリアパス
- 2024年
- 入社
フルオーダー事業部
アパレル飲食チーム配属
HISTORY
of C.R.