01Interview

創業メンバー

フルオーダー事業部
シニアマネージャー

S.N.

この企業文化を
つくれたことが、
最も価値がある

1

4

Scroll

Member Interview

幼い頃からの経験が、
今の私をつくっている

私は、幼い頃より母から「困っている人に手を差し伸べられる人になりなさい」と言われて育ちました。両親は事業を営んでおり、地域のために、人のためにという想いで仕事に励んでいましたし、私もそんなふたりを尊敬しながら育ちました。事業に逆風が吹いた時でも、その信念は変わらず、「地域や社会に貢献する」という一心で、踏ん張る姿がそこにはありました。私は、そんな両親から優しさや強さを学んだ気がしています。

大学進学を機に、生まれ育った高知県から東京へ。そんな時に、祖母が体調を崩してしまいました。私はなんとか祖母を元気づけたいと思い、大学でよさこいサークルを立ち上げ。150人の部員を連れて、祖母が暮らす高知県まで踊りに帰りました。

これまで先頭に立って何かをやるタイプではなかった私。なるべく目立たぬように過ごしてきましたが、本当に叶えたい志や、誰かのためにという想いがあれば、人は誰でも、いつからでも大きな一歩を踏み出せるということを身をもって経験しました。現在マネージャーとして後輩を育成し成長を見守る立場にありますが、人の可能性を信じしっかりと向き合うことができるのは、この出来事のおかげです。「私だってできたんだから、あなたもできるよ」という言葉をよくかけています。

「なんのために
会社があるのか?」

を熟考した創業時

2016年、代表の三木と私のたったふたりからはじまったアイグッズ。創業時「なんのために経営するのか」そんな話をよくしました。やっぱりそこには、人の幸せがないといけないよね、と。そして、その人の幸せってなんだろうという話をした時に、仕事を通して人間的に成長していくことが結局はいきいき働くということに繋がるよね、というような言葉を重ねていきました。そういう会社こそが、大きくなる価値があると信じています。

順調に売り上げを伸ばしながら、最初の3年くらいは、理念や行動指針、大切にしたい企業文化を深く話し合っていた時代があります。後から入ってきたTさん(現メーカー事業部シニアマネージャー)とは、今の会社の基礎につながるような議論を重ねましたね。Tさんは、何度も私に意見をしてきて時に議論は白熱することも。「私のほうが年上なのに情けないな」「また議論するのはきついな」と思うようになった時期もあります。そんな私に対しても、まっすぐ過ぎるくらいにぶつかってきてくれたTさん。その熱量と逃げない姿勢は「いい会社・組織をつくりたい」という想いがあってこそ。そんな彼の姿勢を見て、私も葛藤から目を逸らさず向き合い、理想の組織を追求することだけに集中しようと決めたんです。

igoods
Member
Interview 01

「向き合い続ける」のが
アイグッズらしさ

社内を見渡しても、手を抜いている人はひとりもいません。「向き合い続ける」というアイグッズらしさのもと、みんなが真剣勝負に挑んでいる姿は、とても頼もしく感じます。例えば、日報ひとつとってもただ時系列でその日の出来事を記すのではなく、どう感じたか、何に気づき、次にどうしていきたいかまで記して、振り返る人が多くいます。さらにそれに対して先輩がじっくり話す時間もある。ここでも真剣に向き合う光景が見られます。

さらに「もっといい会社にするにはどういう仕組みが必要?」「今の課題に対して自分たちができることは何?」という問いが常に飛び交う社内。私たち経営陣は、そんな話し合いからあがった声をしっかりと会社の方針に反映するように心がけているので、一人ひとりが、アイグッズに愛着を持ってくれているように感じます。それが、結果としていい仕事につながっているんでしょうね。

仕事は、人生そのもの

私は「仕事とは人生そのもの」と感じています。
私は社会人になって仕事に真剣に向き合わず、環境や人のせいにしていた時期もありました。仕事に対して中途半端な気持ちだった頃は、人生全てが中途半端で、何もかもがうまくいっていないと感じていました。しかし、アイグッズで真剣に仕事に向き合うようになって、自分の人生が大きく変わったと思います。仕事に真剣に向き合えば向き合うほど、困難も増えましたし、自分自身に向き合い辛いと感じることも増えました。しかしその分、学ぶことも増えて成長することができ、やりがいも幸せもそれ以上に増えて、人生が豊かになったことは確かです。もちろん、プライベートをないがしろにするという意味ではありません。今まで活躍しているメンバーをみている中で多くの人に言えると実感しているのが、仕事とプライベートは密接に関係しているということです。

だからこそ、マネジメントする中で私が大事にしていることは、仕事ぶりだけを見て評価するのではなく、人生に深く関わり、仕事への姿勢を通してメンバーの人生を豊かにするために、どう関わっていこうかという視点を持つこと。

私自身も歳を重ねると色んなことをこなせるようになり失敗も少なくなってきました。だからこそ、それに甘んじず、挑戦の機会を自らつくって常に自分をアップデートし、人生を豊かにすると同時に、社会に貢献していきたいですね。
最後に。アイグッズのような会社が世界に増えれば、きっと世界はよくなると思っています。そう信じて、組織全体を強く、優しく、そしてしなやかにしていくことが私のミッションです。

Staff Profile

フルオーダー事業部 
シニアマネージャー

創業メンバー

S.N.

はじまりから今まで、アイグッズのすべてを知る“母”

学生時代、150名のよさこいチームを発起し、地元・高知県に凱旋するなど、リーダーシップを発揮。その後、前職を経て、アイグッズの創業メンバーとして会社の基礎を築き、今日までのすべてを知る。どんなに組織が大きくなっても、変わらない謙虚であたたかみのある人柄は、全社員から信頼を集めている。大きな心で社員の悩みや不安を受け止める姿は、まさにアイグッズの母。

出身地
高知県
学生時代の専攻
明治学院大学 経済学部
学生時代の志望業界
  • 介護・福祉
  • 経営コンサルティング
学生時代の主な活動
  • よさこいチーム立ち上げ
  • 塾講師
  • 国際ボランティア活動
休日の過ごし方
  • 子供と遊ぶ
  • 散歩
  • 自宅で映画鑑賞
キャリアパス
2016年1月
代表三木とアイグッズ創業
フルオーダー事業部シニアマネージャー就任

HISTORY

of S.N.