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〒108-0073 東京都港区三田1-1-15 Azabu 3F

企画営業 / マネージャー
2016年度 入社 T.K

企画営業 / マネージャー

大学卒業後、東証一部上場大手食品メーカーを経て、2016年にアイグッズに参画。
創業メンバーとして、職場活性化・社風改善にも乗り出しチーム力の底上げの一躍を担う。
大手アパレルブランド、アミューズメント会社を中心にフルオーダーオリジナルグッズの企画・立案・生産管理に従事。
また、メーカー事業の開発責任者も務める。
クライアントにとっての最善を常に模索し、幅広い視野を持った抜群の提案力を武器に活躍中。

「人の可能性」に共感し、大手食品メーカーからの転職を決意

「人の可能性」に共感し、大手食品メーカーからの転職を決意

前職では大手食品メーカーに勤めており、その仕事にやりがいも感じていましたが、組織が大きな分、仕事の範囲も限られ、「もっと色んなことに挑戦して、成長していきたい!」と感じながら働いておりました。 そうした中で出会ったのがアイグッズ。代表の三木が掲げていた「即戦力ではなく、人を作っていく採用」に強く共感したのが一番の理由です。 前職とは全くの別業界であるため、当初グッズにも全く興味がない私でしたが、「人を育て、人の可能性に本気で向き合い、人と共に成長させていこう」という考えが、事業内容問わず、とても輝いて見えたのです。 ここでなら、もっと自分自身を表現できる。自分の成長が会社の成長の原動力となり、会社創りにも貢献していくことができる。 そうした熱い想いが沸々と芽生え、入社を決意しました。

お客様の想いが、自分の手によって形となる喜び

お客様の想いが、
自分の手によって形となる喜び

最初はお客様も空想の中でしかなかったグッズが、何度も商談を重ねることで徐々に具体的になっていき、それが形として出来上がった時は、何とも言えない喜びがありますね。 一方で、受注ができれば仕事が終わるわけではなく、そこから納品までをいかにスムーズにこなせるかも、グッズディレクターの腕の見せ所です。 クライアントの希望を単純に聞き入れるだけでは、良い商品を作ることはできません。正直、やらなければいけない業務は多岐にわたります。 しかし自分が諦めたら、この仕事に携わった人すべての期待を裏切ることになってしまう。そんな責任感が、私の背中をいつも押してくれます。 苦労をすることはあっても、大変だと思うことはありません。むしろそうした経験をたくさん積むからこそ、幅広い知識やスキルが身につき、自分が成長しているという実感を得ることができるのです。 苦労の先に、唯一無二のグッズが出来上がった時は、毎回初めての時と同じぐらいうれしい気持ちになってしまいます。

常にお客様にとっての最善を模索したい

常にお客様にとっての
最善を模索したい

意外に思われるかもしれませんが、アイグッズの営業は受注することを目的とはしていません。お客様のモノづくりを成功に導くことが使命。時には、他の会社の方をおすすめすることだってあります。 自分たちの売上のために、お客様を困らせてしまうようなことがあってはいけませんから。 真摯に、お客様にとっての最善を探し続けています。加えて、可能性を探る、ということも忘れてはいけません。 多くのクライアントと接していると、一見すると無理な依頼をされてしまうことも少なくありません。 そうした時に、「できません」というのは簡単です。しかしそれでは、せっかく頼ってくれたお客様の気持ちをないがしろにしてしまうことにもなるでしょう。 お客様がより難しい仕事や厳しい仕事を信頼して任せてくれるようになるということは、寄せられる信頼もそれだけ大きくなっているということ。 「こうすればできるかも」「この方法ならどうだろう」というのを常に探り、クライアントの想いを真正面から受け止められるようにしています。 アイグッズはグッズ制作会社ですが、本当に作っているのは、クライアントやエンドユーザーがそのグッズを通して得られる“思い出”と言っても過言ではありません。 だからこそ、尊い仕事だと思いますし、高い志で日々の仕事に取り組めているのだと思います。

正解を選ぶのではなく、選んだ道を正解にする

正解を選ぶのではなく、
選んだ道を正解にする

以前の私は「目標は絶対達成しなければならないものだ」と考え、達成が困難な状況に直面した時に悩んでしまう事も多くありました。 しかし、そんな時に「失敗か成功かじゃなくて、成長に捉われなければいけない」という言葉に出会ってハッとさせられたんです。 できた、できなかったではなく、自分がどれだけ成長できたのかに注目すれば、何かあった時も乗り越えていける。できなかったことに対しては素直に反省し、できたことは素直に喜ぶことを大切にする。 そうして自分の成長を感じることが、今の仕事のやりがいになっています。またもう一つ、人生でモットーにしているのは「正解を選ぼうとしないこと」です。 正解を選ぼうとすると残りは必ずハズレになっちゃいますよね。本当は正解もハズレもないんです。 常に自分が選んだものが正解になるように挑み続ける。選んだ選択肢を信じて、それが最善になるように努力する。 そんな心意気で今日も仕事に全力で取り組みます。

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