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〒150-0013
東京都渋谷区恵比寿1-23-23 恵比寿スクエア6F

輸入営業支援チーム / 責任者
2019年度 入社 S.N

輸入営業支援チーム / 責任者

大学では社会学を学び、落語研究会での後輩育成や学生委員会会長として大学を取り仕切るなど、チームマネジメント力を磨く。
想いをカタチにするためクライアントにとことん寄り添う社風に共感し、また成長が著しい環境で挑戦することを夢見てアイグッズに入社を決める。
現在は責任感の強さと人当たりの良さを武器に、輸入貿易・生産管理というグッズ製作の要となる仕事を担っている。

「私が間違えると日本への輸送が止まる」という大きな責任

「私が間違えると日本への輸送が止まる」という大きな責任

入社後はグッズディレクター(営業)を経験し、2020年9月からは輸入営業支援を担当しています。 グッズディレクターがまとめた企画に基づき、海外で作られた商品を日本へ輸入する仕事です。 専門的な知識が求められることもあって従来は社長がこの役割を担い、担当部署は作られていなかったのですが、入社2年目の私を最初の担当者として抜てきしてもらいました。 業務では海外の工場とやり取りしてスケジュール調整や生産工程の進捗確認を行い、通関の際に必要となる資料を集め、外部パートナーである乙仲さん(海運貨物取扱業者)や日本側の倉庫と連絡を取り合っていきます。 私が間違えると日本への輸送が止まったり、お客さまへの納品が間に合わなくなったりなど大きな影響が出るので責任は重大。 海外とのやり取りには英語と中国語が必要で、翻訳機能を駆使しながらコミュニケーションしていますが、こまかいニュアンスも漏れなく伝わるように二重の翻訳チェックを行っています。 大変といえば大変な日々なのですが、たくさんの人と関わり、すべての人を幸せにしていくための仕事は、私の性に合っているのかもしれないなぁと感じています。

落語で知った「人を幸せにする喜び」を仕事に

落語で知った
「人を幸せにする喜び」を仕事に

私は子どものころからクラスの中でも控えめで、快活なタイプではありませんでした。人と話すよりも本を読むほうが好きだったんです。 そんな私が変わったのは大学時代。落語研究会に所属し、なんと「プレイヤー」として落語をすることになりました。 仲良くなった友だちに誘われ、「着物が着られるなんて素敵」という単純な動機で始めたのですが、やっていくうちに人前で話すことがどんどん楽しくなり……最終的には全国大会の決勝にも進んだんですよ。 落語って、自分の働きで人を笑顔にすることができ、その笑顔を目の当たりにできるんです。 私は、人に幸せを与えられている自分のことが好きになっていったのかもしれません。 就職活動でも業界は特にこだわらず、「誰かを幸せにできる仕事」を軸に探しました。 アイグッズと出会ったのは偶然でしたが、説明会で社長やマネージャーが「さまざまな方の想いを形にすることで社会に貢献できるんです」と話していたことが印象的でした。 自分の仕事を通して、グッズを受け取った人はもちろん、仕入先や工場の方などアイグッズに関わる人全員を幸せにできるのだと感じたんですよね。 一人ひとりが大企業にはない大きな裁量を持って「人を幸せにすること」を体現していける部分が魅力的でした。

頑張りを馬鹿にする人は誰もいない

頑張りを馬鹿にする人は
誰もいない

私が2年目から大きな役割を任せてもらえたのは、向上心の高い人が集まって生まれるアイグッズの文化があるからだと思います。 誰かが成長を目指して努力していることについて、その頑張りを馬鹿にする人は誰もいないんです。 当たり前のこととして「目標達成のために協力するよ」と言ってもらえます。 その文化は取り組みにも現れています。1年目の社員が毎月スピーチをするのですが、「成長したいのにキャパシティが追いついていない」といった素直な悩みを打ち明けていますし、それを先輩社員は当たり前のように受け止めます。 私はこうした、一人ひとりが「私は大切にされている」という実感を持って自己開示できるアイグッズの文化が好きなんです。 私自身も月1回の「人事成長面談」で毎月の振り返りをし、悩んでいることや、うまくいっていないことがあれば、上司であるマネージャーへ率直に伝えています。 上司は社会人として本当に尊敬できる人で、仕事へのマインドがぶれないし、本当に親身になって話を聞いてくれます。 そんな相手だから素直に話せるし、的確なアドバイスをもらうことで素早く軌道修正ができます。 これからは私自身も、先輩や上司として誰かの思いを受け止められるようになっていきたいと考えています。

「かわいい赤ちゃん」状態の会社を成長させていきたい

「かわいい赤ちゃん」状態の会社を
成長させていきたい

輸入営業支援チームはまだまだこれから。今は私一人で仕事を動かしていますが、今後は会社の成長ととともに、このチームを大きくしてより強固な組織にしたいと思っています。 業務に汎用性を与えられるよう、直近では貿易業務についてのマニュアルを作っているところです。 社内ではマネージャーから仕事について質問されたり、相談されたりすることも増えてきました。 私の仕事は裏方で、目立たないポジションかもしれません。一見すると地味に思える部分もあるかもしれません。 でもアイグッズの価値を世の中へ届けていくためには欠かせない役割です。 このチームの仕事のやりがいや価値をしっかり伝えていくためにも、私自身がもっともっと存在感を発揮していきたいですね。 アイグッズという会社全体を見ると、創業から日が浅く、まだまだかわいい赤ちゃん状態。 「他の企業にはあるけどアイグッズにはない」「仕組み化されていない」といった部分も多いと思います。 だからこそ組織を成長させるためにできることがあれば、部署やチームの枠に縛られることなく、どんどん貢献していきたい。 いずれはマネージャーの一人として、後輩の育成やマネジメントに力を発揮する人材になりたいです。

インタビュー一覧

想いをカタチに。
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