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東京都渋谷区恵比寿1-23-23 恵比寿スクエア6F

人事 / マネージャー
2018年度 入社 O.S

人事 / マネージャー

学生時代から「人への教育」に関心をもち大学では英語の教員免許を取得するも、アイグッズに「志が同じ仲間」がいることを強く実感し入社を決意する。
現在は年間4,000名以上の学生に熱い想いを届けながら、アイグッズの命といっても過言ではない「新卒採用」を主導で仕切っている。
人を優しく包み込む愛ある性格を活かして、より働きがいのある会社作りに励んでいる。

学生の段階では、「自分が何者か」なんて語れなくていい

学生の段階では、「自分が何者か」なんて語れなくていい

アイグッズは自社のことを「人材企業」と呼んでいます。 これは言葉だけではありません。単純に時間や金額から換算しても、ありえないくらい本気で人に関わっていると思います。 根底にあるのは「企業は社会貢献するために存在する」という考え方。働く人が成長し、幸せになれる企業でなければ、社会にとっては意味がないとさえ思っています。 だから人の成長にこだわり、相手の人生にとってプラスになることなら厳しいことも指摘します。 反面、社内には何でも相談できる空気があって、月1回のマネージャーとの面談では「私はこの会社にいていいのか分かりません」といった相談をする人も。どんなときでも私たちは1対1で関わり、弱さも含めて素直に見つめ合いながら、「どうすれば前に進めるか」を一緒に考えています。 そんな会社だから、私は採用担当として学生さんと会うときには「学生の段階で自分が何者であるかなんて語れなくていいですよ」と話しているんです。 ただ、漠然とでも良いので「自分はどんな人になりたいのか」という将来像は描いていてもらえるとうれしいです。 仕事を通して、その理想に向かって走り続ければいい。私自身も、就活を通じてそうアイグッズから教えてもらいました。

「単純で楽そうな仕事」ばかりを志向した就活時代

「単純で楽そうな仕事」ばかりを
志向した就活時代

私は小さいころから、神経質なまでに周囲に気を遣うタイプでした。 4人姉妹の上から2番目に生まれ、お転婆でよく親に叱られる姉の様子を見ながら育ち、人に怒られない方法を考えて要領よく生きるようになっていったんです。 でも大学時代のアメリカ留学をきっかけに、私は自分の意見を持たない人間であることに気づかされました。 アメリカでは同年代の若者がしっかりと自分の意見を持ち、話しているのに、私は英語のコミュニケーション以前に日本語でも自分の意見を出せませんでした。 帰国後は「なんて無力なんだ」と自己嫌悪に。もうすぐ就職活動が始まるのに、自分は何が好きなのか、どんなことがしたいのかも明確にできず、これまでの人生で最も落ち込んでいたかもしれません。 「もう周りの人に気を遣って生きるのはやめよう。自分のためだけに生きよう」と考えるようになり、就活では「単純で楽そうな仕事」ばかりを志向し、「できれば働きたくない」とさえ思っていたほどです。 アイグッズに惹かれたのも、好きな化粧品分野の関連でたまたま知り、説明会のアットホームな雰囲気を見て「ここなら怒られなさそう」と感じたから(笑)。 そんなアイグッズとの出会いで、落ち込んでいた自分が立ち直るきっかけを得るなんて思ってもいませんでした。

甘い理想論や優しい言葉だけで迎え入れることはできない

甘い理想論や優しい言葉だけで
迎え入れることはできない

契機となったのは内定者アルバイト。同期メンバーとともに会社パンフレットを作る仕事を任されました。 私は時間があったので率先して動いたのですが、みんなは学業が忙しくてなかなか対応ができないようでした。 やっとミーティングを開けたと思ったら私の案に急にダメ出し。正しい意見だったし、もちろん良い成果を上げるための指摘だとわかってはいましたが、「それはないよ。いろいろと確認の連絡もしたのに...」と泣きそうになってしまって(笑)。 上司に弱音を吐くと、「大城さんはどうしたいの?」と問いかけてくれました。 「あなたに課題が見えていて、それをどうにかしたいと思うなら、解決できる人はあなたしかいない。他人と過去は変えられないでしょ?」と。厳しい関わり方かもしれませんが、それだけ私のことを真剣に考えてくれていたんですよね。 これをきっかけに、私は仕事を自分ごととして捉えて全力でぶつかっていく楽しさを知ったんです。 入社後に採用担当を任されるようになってから、この原体験は人事としての私のポリシーにつながっていきました。 学生さんには、アイグッズに入社することで絶対に幸せになれると思ってほしい。甘い理想論や優しい言葉ばかりを語りかけて新卒メンバーを迎え入れられるなら、こんなに楽なことはありません。 でも、人から真剣に向き合ってもらうことの重要性を痛いほど知っている私には、それはできないんです。

アイグッズの考え方や実践知を多くの人へ伝えたい

アイグッズの考え方や実践知を
多くの人へ伝えたい

私は「できれば働きたくない」とさえ考えていた学生時代が嘘のように、今ではこんなにも仕事を楽しめるようになりました。 そして採用担当としてたくさんの方と出会い、関わるようになってから、「話すことが大好き」な自分を発見しました。情報を発信して誰かに良い影響を与えていきたいと思うようになったんです。 働くって、素敵なことですよね。 人生を素晴らしいものにしていくための最高のツールかもしれない。これからもセミナーなどを通じて、アイグッズの考え方や実践知を多くの人へ伝えていくことが一つの目標です。 また、ずっと採用担当を務めるかどうかは別として、私は一生アイグッズで働き続けたいと思っています。 ここで働くメンバー全員が一人残らず「この会社に入ってよかった」と感じられる組織を作りたい。 そのためにも、まずは自分が幸せであることが絶対条件なのかもしれません。変化が激しく、従来の常識がどんどん通用しなくなる世の中です。今後も「これまでの状況は当たり前ではなかった」と気づかされる出来事がたくさん起きると思います。 私は「人材企業」というポリシーを貫くアイグッズとともに、これからも成長を続けながら、しなやかに生きていきたいと思っています。

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