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2020年度 入社 N.M

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大学時代フリーペーパーの編集長や有名メディアのwebライターを経験し、「発信する」ことに楽しさを見出す。
アイグッズの人への寄り添い方に感銘を受け、「社員全員がイキイキ働く環境を作る」という将来像が叶えられると確信し入社を決意。
採用チームとして学生と熱く関わる傍、1年目にして広報担当としても立候補し、就任後3ヶ月でテレビ取材を獲得。
「思い立ったら即行動」をモットーに、よりアイグッズの文化を世に広める。

「周りが感心する規模の会社」に入るのが正解?

「周りが感心する規模の会社」に入るのが正解?

就職活動をしていたころの私は、狭い考えにとらわれていたような気がします。 誰に言われるともなく「大企業に入ったほうが周囲を喜ばせられる」と思っていました。一方で大学時代は広告研究会に所属し、女性向けメディアでライターを経験したりフリーペーパーの編集長を務めたりと、自分のやりたいことに思いきり挑戦していたんです。 結果、志望していたのは「興味のある広告やウェブの業界×周りが感心するような規模の会社」。 でも広告業界の先輩からは激務の辛さを聞き、公務員として働いている姉からは職場での人間関係の悩みを聞いて……。 「安定して働ける会社」の正解が分からなくなっていたころでアイグッズの説明会へ参加しました。 そこで社長の話を聞いたときに、「みんなで会社を作ろう」「なんでも本音で話そう」というメッセージがストレートに響いてきました。 その時点で業界はどうでもよくなり、「この会社で働きたいな」という思いが芽生えていたと思います。 自分が本当に安心して働けるのは、どんな業界で働くかではなく「誰と働くか」で選ぶ会社ではないかと、アイグッズに出会ってから感じたんですよね。 自分が安心して働けずに、どうやって周囲を喜ばせられるんだろう、って。

仲間の頑張りを世に発信する。なんて魅力的なんだろうと思った「広報」という仕事

仲間の頑張りを世に発信する。
なんて魅力的なんだろうと思った「広報」という仕事

入社後、私は採用担当としてのミッションを与えられ、まずは仕事や現場を理解するためにグッズディレクター(営業)を経験しました。 会社としてはBtoBだけでなくBtoCへも事業領域が拡大していたタイミングです。 そうなると、より注力しなければならないのが広報。学生時代の経験から発信する仕事に興味を持っていた私は、「広報に挑戦したいです!」と手を挙げました。 とはいえ私自身に広報業務の知識はなく、詳しい先輩がいるわけでもありません。外部パートナーに教わりながらプレスリリースを書いてみたり、新しい施策を考えてみたりと、少しずつ取り組んでいきました。 アイグッズという会社や製品の魅力を発信する仕事は、本当にやりがいがあります。 どんなにいいサービスでも外にちゃんと伝えなければ自己満足で終わってしまう。だから私が責任を持って発信しなければいけない。そんな使命感を持っていました。 一方で広報には、ガンガン外部へ食らいついていく泥臭さも求められます。 「どうすればメディアに興味を持ってもらえるのかな」「私の伝え方がよくないのかも」と、悔しい思いをすることもたくさん。 一時期の私はモチベーションを大きく下げ、いろいろなことを他責にしてしまっていました。

「残念です」。上司の重い言葉で気づいたこと

「残念です」。
上司の重い言葉で気づいたこと

当時の私は会社に甘えていたのだと思います。 広報は私一人しかいないので自分で考え、進めなければいけない。それは分かっていて手を挙げたのに、うまくいかないときは「もっと会社が指示を出してくれてもいいのに……」と不満を感じていました。 仕事を楽しめていない自分と比べると同期の笑顔がまぶしすぎて、「このままじゃヤバい」と焦る気持ちもありました。 そうした気持ちを、信頼する上司へすべて打ち明けたんです。すると返ってきたのは「正直に話してくれてありがとう。だけど、全てを他責にしている今の根岸さんは非常に残念です」。とても重い言葉でした。 「分かるよ」とか「大変だったよね」といった表面的ななぐさめではなかった。そうだ、私は期待されて役割を任せてもらっていたんだ――と思い返しました。 自分はもっと必要とされたい、できることはまだまだあるはずだと。 上司からは「根岸さんが自分から手を離さない限り、私たちから手を離すことは絶対にないよ」とも言われました。 それから私は、仕事をする姿勢の部分から向き合い直し、以前よりも上司や同僚との連携を深めて、積極的に社外にも社内にも発信をするようになったんです。 1年目の私が、大きく成長させてもらった瞬間でした。

命を燃やしたいと、心から思える場所で生きていたい

命を燃やしたいと、
心から思える場所で生きていたい

アイグッズはオリジナルグッズを作っている会社です。
でも、最終的にはグッズを売ることよりも人の成長を重視します。この会社は絶対に何があっても自分の手を握り続けてくれる。そんな、絶対的な信頼感のもとで私は働けています。 後に続く人にも、私のようにどんどん挑戦し、時には失敗して涙するような経験をどんどん積んでもらえるとうれしいです。 今では「アイグッズのように人に真剣な企業が増えれば、日本はもっと幸せになるんじゃないか」と本気で思うようになりました。 私自身、アイグッズに入社してから人との向き合い方が変わり、家族など身近な人との関係も以前よりずっと良くなったと感じています。 家族と言えば、私には「親からもらった恩を500倍返しする」という人生ミッションがあるんです。 高校生の頃、父が病気で自分の目の前で倒れて。どうしようもなく辛くて、自分が無力で、毎日泣いていました。 そして「当たり前」なんてこの世のどこにも存在しないんだと気づいたんです。命は儚い。 だから大切な人に感謝を伝えよう、1分1秒を一生懸命生きようって日々自分に言い聞かせています。 物理的に経済面で貢献するというのも親孝行かもしれませんが、何より大切なのは私自身が幸せに生きていることだと思っています。 親に誇れる人生を、誇りに思える人たちと一緒に過ごしている。そう実感できる今は、本当に充実しています。

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