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〒150-0013
東京都渋谷区恵比寿1-23-23 恵比寿スクエア6F

企画営業 / チーフ
2018年度 入社 M.S

企画営業 / チーフ

大学卒業後、アパレル販売員として1年半経験を積んだのち、2018年にアイグッズに参画。
時代のトレンドや最終消費者様の嗜好を先取りした企画・提案を得意とする。
新規大手ブランド様へのアプローチも得意で、丁寧な仕事ぶりからお客様からの信頼も厚い。
過去担当した案件数は2年の間で約95件と、数多くの製作実績がある。
現在は営業として活躍する傍、チーフとしてアイグッズのチーム作りにも貢献中。

「もっと挑戦してみたい」という想いが、私を動かした

「もっと挑戦してみたい」という想いが、私を動かした

学生のころからおしゃれが好きだったこともあり、初めて入社した会社はアパレル業界。店頭で直接お客様に接客をする仕事です。 接客以外にも、在庫管理やディスプレイのコーディネート、アルバイトの勤務管理も行なっていました。 日々接客という仕事にやりがいを感じつつも、入社して1年が経って、このままでいいのか?というモヤモヤした気持ちが芽生えてきたんです。 元々私は、本社で行う服のマーケティングや開発に携わりたいと思って入社しました。店頭に立って現場を知る経験をした後に本社に行くことができると聞いていたんですけど、入社して蓋を開けてみたら、そんなキャリアを積める人はほんの一握りであることを知ったんです。 大人数の社員の中で、本社に呼ばれる日をじっと待つ。10年後かもしれないし、もしかしたら何年経っても呼ばれないかもしれません。 それを知りながら、この先何年もずっと同じ仕事をしているのがもったいなく感じて。もっと成長したい、いろいろなことに挑戦したい!という気持ちが湧き出ていた頃、当時まだ創業3年目だったアイグッズに出会いました。 転職活動を始めて一番最初の面接だったのですが、文化や社風に惹かれて入社をすぐに決意して、結局ほかの会社は見ませんでした。 運命的な出会いだったなと思います。

安心と感動を覚えた、アイグッズの一貫した姿勢

安心と感動を覚えた、
アイグッズの一貫した姿勢

転職という人生での大きなイベントであってもアイグッズに即決できた理由は、面接で「私自身」にしっかり向き合ってくれたことが大きいです。 面接って、就活生の時は「あなたは何ができるんですか?」といったスペックに関する質問が多かったイメージでした。アイグッズは全然違って、中途採用であるのに前職の話も簡単に聞かれる程度で。 逆に「仕事を通してどんな人になりたいのか?」「理想の社会人像は?」など、これからどうなりたいかという未来の話が多かったんですよ。あまりこういう会社って無いよなと思って、そんな環境で働けることにワクワクしたのを憶えています。 また、一方的に聞くだけでないんです。企画営業職の大変さも多少オーバーなくらい伝えてくれたりと、会社について何ひとつ包み隠さず話をしてくれた姿に、安心と感動を覚えました。 どんなキャリアを描きたいか・どんな人になりたいか。また会社としてどんな未来を目指しているのかを、お互いていねいに確認できたんです。 アイグッズの採用では「入社する人がアイグッズで幸せになれるかどうか」を最も重要視します。その姿勢の一貫性は、人に真剣な社風の現れだと強く思います。

チームの絆が固いからこそ、怖じけずに飛び込める

チームの絆が固いからこそ、
怖じけずに飛び込める

営業は完全な未経験。最初はとても不安でしたが、実際に働いていく中で感じたのはチーム力の強さです。
どんな些細な質問や疑問でも親身になって聞いてくれる姿勢もそうですし、困ったときやトラブルは全員でカバーするチーム力の高さに驚きました。 当初の不安は自然と消え、このチームだからこそ安心して新しいお客様に挑戦したり、新しいプロジェクトに参加したいと思えるようになりました。 わからないことがあったり、困ったことがあっても、必ずチーム力で乗り越えていける。そんな信頼感の中で仕事ができる、とても恵まれた環境だと思います。 またアイグッズは、日本でも珍しい海外工場から直接仕入れを行っている会社です。 企画・提案はもちろん、貿易・生産管理・国内検品にいたるまで、すべてを自社内で行っているからこそ、価格競争力も非常に強い。 その結果、お客様もアイグッズの存在を知り、取引させていただければ必ず喜んでいただけます。 ここまで自分の会社や製品に自信を持って仕事に取り組める環境は、他にはあまりないはずです。

絶対お客様の役に立つんだという強い想い

絶対お客様の役に立つんだという
強い想い

お客様によっては、どのようなグッズを制作したいか、具体的に何も決まっていない、ということが良くあります。 そうした中で、いかにそのブランドのイメージを高められるグッズを作れるか色々と提案した結果「よし、これで行こう」となった時はうれしいですね。 ただし、無事受注ができたからと言って安心はできません。アイグッズは納品するところまでワンストップで行っていますので、受注をいただいた後が私たちの本当のお仕事です。 以前担当させていただいた大手アパレル会社様の案件で、お客様が希望する指定色がどうしても印刷方法の問題で正確に出ず、実際に中国の工場まですぐに出張し、現地で指示を出しながら制作を進めました。 グッズ制作は短いスケジュールの中で動いていますので、予期せぬトラブルもすぐに対応していかなければなりません。トラブルそのものはいつ起こるかわかりませんが、起きてしまったトラブルをいかに素早く、誠実に対応するかはとても重要です。 その姿勢が、お客様からの信頼に繋がっていくのだと思います。 案件をいただくごとに毎回気をつけなければいけないことがあり、とても難しい仕事だと感じていますが、その分お客様の役に立てていることを実感します。 価値ある尊い仕事をしているんだという誇りを胸に、これからもお客様の想いをカタチにし続けたいです。

インタビュー一覧

想いをカタチに。
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