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マーケティング
2020年度 入社 K.M

マーケティング

学生時代硬式テニス部に所属し、勉学では教育委員会に表彰されるといった文武両道の努力家。
一方で他人へのホスピタリティー精神が厚く、社内では率先して利他的な行動を取る。
現在はマーケティングとしてサービス改善に勤しみ、入社半年でサイト責任者に就任。
今後はお客様、そして共に働く仲間に向けて「より傍(はた)を楽にする」という使命を果たしていくことに奮起している。

行動し続けないと不安になってしまう

行動し続けないと不安になってしまう

私はもともと「超」がつくほど心配性な性格です。 高校時代は硬式テニス部の活動に打ち込みながら、通学時間や自宅にいる時間のほとんどは勉強。 「テニスを頑張っているから勉強はほどほどに」という考え方が嫌でした。中途半端になるのが一番ダメ、力を抜いたり楽をしたりすると、自分ができていないことばかりに目が向いてしまう。 行動していないと不安になってしまう自分がいたんです。親からは「そんなに頑張りすぎなくていいよ」と言われましたが、それでも毎朝5時に起きてテニスの朝練に向かっていました。 大学時代も勉強に打ち込みながら、野球場でのアルバイトを4年間続けました。野球が大好きで、「球場の雰囲気を肌で感じていたい」という気持ちで始めたのですが、屋外で働き続けるのはなかなかハードです。 とはいえ自分がやりたくて始めたことなので、「もうちょっと楽なバイトを……」とは考えませんでしたね。 周りの人の影響も大きかったと思います。親は私が頑張っていたら応援してくれたし、友だちは「付き合いが悪い」なんて言わずに一緒にいてくれましたから。 アルバイトでも、私が頑張って結果を出せば会社の人が喜んでくれます。それがうれしかったんです。

「仕事内容で会社を選ぶのはやめよう」と決めた

「仕事内容で会社を選ぶのはやめよう」と決めた

就職活動ではよく「いい会社」の話題が出ますが、私は一般的に言われる「いい会社」の意味がよく分かりませんでした。 こだわったのは企業規模や他人の評判ではなく、入社後に自分がどれだけイキイキ働けそうかということ。業界としてはスポーツ関連に興味があり、内定をいただいた企業もありましたが、「ここに入って本当に幸せになれるのかな?」と考えました。 スポーツも接客も好きだけど、ずっと現場にいられるとは限らない。本社の事務担当になるかもしれないし、新規事業にアサインされるかもしれない。そう考えて、仕事内容で会社を選ぶのはやめました。 自分がイキイキ働くために、会社で働く人やチームをちゃんと見ようと。 でも新卒採用の担当者はみんなキラキラしていて、判断が難しいんですよね(笑)。 私の場合、会社を見極めるポイントは「人への真剣さ」でした。採用のプロセスで個人面談の機会を大切にしていたり、学生へ丁寧にフィードバックしてくれたりする会社は、人やチームと真剣に向き合っているはず。 アイグッズは採用担当だけでなく社員のみなさんが関わってくれて、相手が学生相手でも本当に真剣でした。 面談ではアイグッズのアピールは一切なしで、私の話を真正面から聞いてくれました。

不安だったマーケティングへの異動が「幸せ」につながる

不安だったマーケティングへの異動が「幸せ」につながる

入社後、私は入社1年目ながら、自社メディアの責任者として記事制作や進行管理、ウェブマーケティング全般を任されることになりました。 グッズディレクター(営業)としてスタートし、入社3カ月が経つころに「マーケティングをやってみない?」と声がかかったことがきっかけです。 でも最初は大いに悩みました。早々に仕事を変えていいんだろうか。マーケティングの知識はほとんどないのに大丈夫だろうか……。 心配性な私には不安しかありませんでした。それでもやろうと思ったのは、マーケティングの仕事の意義を見出したから。 「自分は仕事を通じてどんな人間になりたいのか」を考えると、周りの人に貢献するのが幸せにつながると思ったんですよね。 そこまでの過程がハードでも、私は気にならない。結果として人を幸せにできるなら、仕事内容は何でもいいのかもしれない。 そう考えると、マーケティングほど自分に向いている仕事はないかもしれないとも感じました。 より使いやすいサイトに改善することによってお客さまの役に立ち、ウェブマーケティングの施策で営業の誰かをアシストできるなら、こんなに幸せなことはありません。 日々の仕事には地道な作業もたくさんありますが、「誰かの笑顔」を想像して頑張っています。

絶対に自分のことを信じてくれるから、私も全力で期待に応えたい

絶対に自分のことを信じてくれるから、私も全力で期待に応えたい

異動を打診されたとき、上司は「マーケティングを専任でやる話が出ているけど、どうかな。最終的な判断は北野さんに任せる」と言って、じっくり話す時間を取ってくれました。 実を言うと私は、入社から半年くらいは自分に自信が持てず、ネガティブなことばかり口にしていたんです。 周りと比較して劣等感もありました。そうした感情を遠慮せずに先輩へぶつけていましたが、先輩たちは徹底的に私に関わってくれて、一緒に強みを見つけてくれました。 「人生の目標は?」と聞かれてパッと出てくる人は少ないと思いますが、アイグッズの人たちはそうしたテーマとも一緒に向き合って、本気で考えてくれます。 変な言い方ですが「アイグッズは私を絶対に見捨てない」という、会社に対する絶大な信頼感があるんですよね。だからこそ、私もその期待に応えたい。 みんながアイグッズの理念に共感して「1000年続く会社にしたい」と思っている。 そして、入ってきた人全員を幸せにしようと考えている。 そうした会話を日々本気で繰り返しているから、人と向き合う時間を惜しまないチームになっていくのだと感じています。 そしてこれからは、私も同じように後輩へ接していき、幸せの輪を広げていきたいです。

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