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〒150-0013
東京都渋谷区恵比寿1-23-23 恵比寿スクエア6F

企画営業
2020年度 入社 K.K

企画営業

幼少期からサッカー一筋で、大学でもスポーツ学科を専攻。
サッカーで学んだ「チーム力」と「ひらすら努力できる環境」がアイグッズにはあると確信し、新卒社員2期生として入社を決意。
目標に向かってひたむきに努力する姿勢が功を奏し、入社後半年で大手アミューズメント会社と新規契約を交わす。
メーカー事業も含め年間約100件以上の案件を受け持ち、持ち前の真面目さと誠実さで今日もお客様に寄り添い続ける。

モノとしての機能だけでなく、心の豊かさを提供することも大切

モノとしての機能だけでなく、心の豊かさを提供することも大切

僕が担当するグッズディレクター(営業)は、お客さまの想いを形にする仕事です。 入社前は営業といえば「しゃべる仕事」というイメージでしたが、実際にやってみると、それ以上に「想いを聞く」ことが大切だと痛感しています。 お客さまからは確たるイメージを持ってご発注いただくこともありますが、一方では漠然とした「こんなものがあったらいいな」というイメージだけの状態でご相談いただくこともあるんです。 過去の事例を参照したり、社内で先輩やデザイナーさんに相談したりして、お客さまの想いを形にする新しいアイデアを提案していけるのはこの仕事の醍醐味ですね。 ノベルティグッズや販売グッズといっても種類はさまざまで、実用性を無視して「企業イメージ」や「ブランド」の表現に挑むこともあります。 モノとしての機能だけでなく、お客さまや、その先にいるエンドユーザーの方々の心の豊かさを提供することも大切なのだと感じています。 また、アイグッズは完全オリジナルのグッズを安価に提供できることが強みで、お見積りを出すと「えっ、こんなに安いの?」と驚かれることもあります。 競合とのコンペになっても簡単には負けません。これは営業として純粋にうれしい部分です。

サッカー経験から感じた、アイグッズという「強いチーム」

サッカー経験から感じた、
アイグッズという「強いチーム」

小学校2年生からサッカーを始め、高2のインターハイ予選までサッカー少年として過ごしました。 ポジションはチーム全体のために走り続けるボランチ(中盤の選手)。技術的に飛び抜けているわけではなく、ひたすら走り込んだり体幹トレーニングに打ち込んだりと、トレーニングが大好きでした。 その勢いのまま大学時代はサッカー指導者を夢見て勉強し、実際にスクールでの子どもたちへの指導も経験したのですが、純粋にサッカーを好きでいることと仕事にすることは違うと知りました。 サッカーを仕事にしたら、壁にぶつかったときに大きく挫折してしまうかもしれない。そう思った僕は、好きであり続けるためにサッカーと仕事を切り分け、改めて就活を始めたんです。 偶然出会ったアイグッズは、努力した分だけ結果が付いてくる仕事内容で、努力する人を認めて引き上げていく環境があり、努力好きな自分にはピッタリだと感じました。 また、社員の方々に質問をすると誰に聞いても一貫性のある答えが返ってくることに感銘を受けました。 サッカーではチームの意識がそろっていない状態が一番まずいんですよね。 アイグッズはまさにサッカーを通し理想的だと感じていた、「目的意識を共有する強いチーム」だと感じました。

前線と最終ラインが同じイメージを共有し、連動できている

前線と最終ラインが同じイメージを共有し、連動できている

アイグッズは、会社全体で一つの目標を見据えています。 「1000年続く会社」というビジョンもそうだし、年間で立てる目標もそう。 やり遂げるべきことが明確になっていて、各部署のミッションや一人ひとりの業務内容がそこにつながっているんです。 売り上げが大きく伸びて急成長している中でも、勢いに飲まれて方向を見失うことはありませんでした。サッカーでいうなら、試合中でも前線と最終ラインが同じイメージを共有して連動できている感覚ですね。 前線にいる営業の動きを他部署のメンバーもしっかりと見てくれていて、お客さまのために何をすればいいのかを考えながら、組織全体で走り続けています。 その背景には、僕自身が就活中に大いに考えさせられたように、メンバー全員が入社前の段階で「何のために仕事をするのか」という問いに本気で向き合っていることがあるのだと思います。 会社のビジョンと理想を踏まえて、それぞれの特性を活かしていける。 そんな魅力がアイグッズにはあるので、もっともっと仲間を増やし、切磋琢磨していきたいと感じています。

努力で結果を出し続け、すべての人に良い影響を与える

努力で結果を出し続け、
すべての人に良い影響を与える

振り返ってみると、入社前の僕は「自己成長」ばかり考えていたように思います。 自分の努力が認められる環境は? 自分が結果を出せる場所は? そんなことばかり重視していました。 今でも自分自身の目標を達成することには強いこだわりを持っていますが、一方では、人の役に立つことこそが仕事の意義だという思いも芽生えています。 僕の直属の上司であるマネージャーは、常にお客さまに分かりやすく提案し、ご要望に応えきれないときにも「できない」だけではなく必ず代替案を提示しています。 すべてがお客さまのためを思った行動であり、そうした行動を通じて結果を出す姿を見て、たくさんの気付きをもらいました。 僕自身もプロセスを大切にし、結果を出し続け、社内外で関わるすべての人に良い影響を与えていけるようになりたいです。 ちなみにサッカーでは社会人チームに所属していて、仕事を終えた後は走り込んだり体幹トレーニングをしたりと、今でも鍛えることを大切にしています。 自分の人生の中で最も楽しいのはボールを蹴っている時間なので、50代まではプレイヤーでいられるよう、トレーニングを続けていきたいですね。 仕事もサッカーも結果にこだわっていきます。どちらも僕にとって、絶対的に必要なものなので。

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